人生にゲームをプラスするメディア

ナナオ、グラフィック市場向けディスプレイを新「ColorEdge」ブランドで展開~3モデルを発表

ナナオはEIZOブランドで提供しているグラフィックス市場向けのディスプレイを新「ColorEdge」ブランドとして再編すると発表。年内に新型モデル3機種を順次発売します。

その他 全般
3つのモデルの比較
  • 3つのモデルの比較
  • ナナオ、グラフィック市場向けディスプレイを新「ColorEdge」ブランドで展開~3モデルを発表
  • CG246
  • CG246
  • CS230
  • CX240
  • ナナオ、グラフィック市場向けディスプレイを新「ColorEdge」ブランドで展開~3モデルを発表
  • ナナオ、グラフィック市場向けディスプレイを新「ColorEdge」ブランドで展開~3モデルを発表
ナナオはEIZOブランドで提供しているグラフィックス市場向けのディスプレイを新「ColorEdge」ブランドとして再編すると発表。年内に新型モデル3機種を順次発売します。

特にディスプレイの質にこだわるプロフェッショナル~ホビーユースを対象とした製品はこれまで、「ColorEdge」「FlexScan」「FORIS」という3つのブランドにまたがって提供されてきましたが、今後は「ColorEdge」ブランドに統一されます。ブランドコピーは「True to Creativity」を掲げ、創造性を引き出すディスプレイと謳います。

提供されるモデルは厳密な色管理が必要な業務に従事するユーザー向けの「CGシリーズ」、正確な色表示が求められるミドルレンジの「CXシリーズ」、写真やイラストなどクリエイティブワークを楽しむコンシューマー向けのエントリー製品「CS」シリーズの3種類です。いずれも24.1型となります。

特徴としてはキャリブレーションセンサーの接続が可能となり(CGシリーズでは内蔵)、自動補正を利用できるようになったほか、ディスプレイの電源を入れてから従来の1/4の7分で輝度・色度・階調特性が安定する新機能を搭載しました(CSシリーズを除く)。さらに、IPSパネルを搭載したことで、従来のモデルと比較して角度による色変化が大幅に低減されています。その後の体験時間に確認した際にも、ディスプレイの横から覗きこんだ場合にも、きっくりとした黒が表現されているのが分かりました。

営業施策ではダイレクトショップや直営ショップ以外にも、一部量販店での販売も開始。さらに保証期間も延長され、本体もパネルも5年間の保証となりました。

気になる発売日は「CGシリーズ」が9月11日、「CXシリーズ」が8月8日、「CSシリーズ」は年内となっています。価格は最上位モデルのCG246がEIZOダイレクト価格で15万9800円。これまでのシリーズと比較すると「企業努力でお求めやすい価格にできた」(担当者)とのこと。
《土本学》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

    「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

  2. シリーズ最新作「機動戦士ガンダムRG アレックス ゼロ」2027年4月放送決定!ザクが侵食されてる…?新たな場面カットも

    シリーズ最新作「機動戦士ガンダムRG アレックス ゼロ」2027年4月放送決定!ザクが侵食されてる…?新たな場面カットも

  3. 『ポケモン』公式絵でおなじみ、グラフィックデザイナー・杉森建氏の作品集「杉森建の仕事」が予約開始

  4. 子どもたちにも人気のSCP財団!約100件のSCPをイラスト付きで紹介する児童向け図鑑「大迫力!異常存在SCP大百科」発売

  5. 「映画ちいかわ」入場者特典第5弾「ひみつ本」が9月19日配布!構想時にあった「ヒトハ・フタバの顔」や、島二郎とオデの特別漫画を掲載

  6. 東京ゲームショウ2026で注目のインディーゲーム5選!VTuber事務所経営から死刑囚のバズ配信デスゲームまで尖った個性が集結【特集】

  7. 『星のカービィ』人気キャラ「ワドルディ」がねんどろいど化!付属パーツで「バンダナワドルディ」にもなれる

アクセスランキングをもっと見る