人生にゲームをプラスするメディア

スクエニ、「OUYA」向けに『ファイナルファンタジーIII』を展開

スクウェア・エニックスは、Android OSの新ゲームプラットフォーム「OUYA」向けに『ファイナルファンタジーIII』を提供することを決定し、「OUYA」の発売開始と同時の2013年3月に配信を予定していると発表しました。

ゲームビジネス その他
スクエニ、「OUYA」向けに『ファイナルファンタジーIII』を展開
  • スクエニ、「OUYA」向けに『ファイナルファンタジーIII』を展開
スクウェア・エニックスは、Android OSの新ゲームプラットフォーム「OUYA」向けに『ファイナルファンタジーIII』を提供することを決定し、「OUYA」の発売開始と同時の2013年3月に配信を予定していると発表しました。

「OUYA」は、Android OSをベースとした、新しいゲームプラットフォームで、テレビに接続し専用マーケットで配信されるゲームを、コントローラーを使ってプレイすることが可能です。

リリースにあたっては「OUYA」向けに最適化され、配信されるとのことです。また、今後も新たなタイトルも提供していく予定としています。

『ファイナルファンタジーIII』は、1990年にファミコンソフトとして発売され、『ファイナルファンタジー』シリーズとしてはじめてミリオンセラーを記録した作品です。オリジナル作品の発売以降もさまざまな端末で展開され、PSP版が9月20日に発売予定です。

(C)1990, 2011, 2012 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

    「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  2. マリオファクトリー南柏店レポート

    マリオファクトリー南柏店レポート

  3. USJのVRジェットコースター「XRライド」がヤバ過ぎる…レールのない空間を走り、前振りなく急落下する

    USJのVRジェットコースター「XRライド」がヤバ過ぎる…レールのない空間を走り、前振りなく急落下する

  4. スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップ(β版)が公開―ゲームのライフサイクルに合わせる形で分類・整理

  5. スクウェア・エニックス、「FF」などの海賊版の業者に勝訴

  6. 「2021年最も活躍したと思うゲーム実況者は?」第1位に輝いたのはあの“インターネットヒーロー”!

  7. 【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー

  8. 【特集】パルマー・ラッキーの裏側―次は『君の名は。』三葉のコスプレを

アクセスランキングをもっと見る