人生にゲームをプラスするメディア

Android不正アプリ、実際には存在しないゲームタイトルまで登場

トレンドマイクロは、Android端末向けの不正なゲームを作成するサイバー犯罪者は「ベストセラーゲーム」を利用していることが判明したとブログで発表した。

モバイル・スマートフォン Android
人気映画を題材にした、実際には存在しないゲームもある
  • 人気映画を題材にした、実際には存在しないゲームもある
  • 実際に危険な偽アプリが確認された一覧表
トレンドマイクロ株式会社は7月27日、Android端末向けの不正なゲームを作成するサイバー犯罪者は「ベストセラーゲーム」を利用していることが判明したとブログで発表した。ベストセラーゲームは、Android端末向けゲームの売れ筋をまとめたリスト。サイバー犯罪者は、いまだに不正なAndroid端末向けゲームのアプリケーションを彼ら自身のWebサイトなどで配信しており、その際にはゲームごとに「.RU」のドメインを作成、フォーラムやブログの投稿、またはメールを介して拡散させている。

実際に危険な偽アプリが確認された一覧表をみると、多数のアプリが対象となっていることがわかる。これには、「Cut the Rope: Experiments」「Amazing Alex」といったリリースされたばかりの新しいゲームや、「World of Goo」「SHADOWGUN」「Sprinkle」「Where’s My Water」「Osmos HD」「Riptide GP」「Angry Birds Space Premium」といった、おすすめアプリを表示するGoogle PlayのWebページ「Editor’s Choice」内のアプリが含まれている。ベストセラーゲームのほかに、実際には存在しないゲーム「The Amazing Spiderman(邦題:アメイジング・スパイダーマン)」および「The Dark Knight Rises」などのヒットした人気映画が利用されたケースも確認されている。

Android不正アプリ、実際には存在しないゲームタイトルまで登場(トレンドマイクロ)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. “モブ娘”だけのライブシアター鑑賞のススメ!彼女たちも『ウマ娘』を支える立派な屋台骨だ

    “モブ娘”だけのライブシアター鑑賞のススメ!彼女たちも『ウマ娘』を支える立派な屋台骨だ

  2. イベルタルを2人で討伐!地方ユーザーの宿命、“少人数討伐”を乗り越えるために準備すること【ポケモンGO 秋田局】

    イベルタルを2人で討伐!地方ユーザーの宿命、“少人数討伐”を乗り越えるために準備すること【ポケモンGO 秋田局】

  3. 『FGO』★4サーヴァントで最も多くLV120にされたのは「斎藤一」! 叡智の業火5,000個超えを注がれたベスト5を発表

    『FGO』★4サーヴァントで最も多くLV120にされたのは「斎藤一」! 叡智の業火5,000個超えを注がれたベスト5を発表

  4. 『FGO』アナスタシアはなぜ英霊となったのか?史実から考える【ネタバレ有】

  5. 『ウマ娘』新機能「ジュークボックス」に隠し楽曲あり!?バクシンオーの「バクシンソング」を入手しよう

  6. 知らないと損!スカウトサーチする前に意識したいポイント3選【ドラクエウォーク 秋田局】

  7. 『ブルアカ』なにこの可愛い生命体は…! 母性的なシュンさんの“幼女化”発表にファン大歓喜

  8. 『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…

  9. 『ウマ娘』オリジナルウマ娘が現実へ!競走馬「ハッピーミーク」「リトルココン」「ビターグラッセ」誕生

  10. カプコン、『続えどたん』『ブレスオブファイアIV』などをケータイ向けに配信

アクセスランキングをもっと見る