実際に危険な偽アプリが確認された一覧表をみると、多数のアプリが対象となっていることがわかる。これには、「Cut the Rope: Experiments」「Amazing Alex」といったリリースされたばかりの新しいゲームや、「World of Goo」「SHADOWGUN」「Sprinkle」「Where’s My Water」「Osmos HD」「Riptide GP」「Angry Birds Space Premium」といった、おすすめアプリを表示するGoogle PlayのWebページ「Editor’s Choice」内のアプリが含まれている。ベストセラーゲームのほかに、実際には存在しないゲーム「The Amazing Spiderman(邦題:アメイジング・スパイダーマン)」および「The Dark Knight Rises」などのヒットした人気映画が利用されたケースも確認されている。
Android不正アプリ、実際には存在しないゲームタイトルまで登場(トレンドマイクロ)
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》編集部おすすめの記事
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】
-
鉱石病?感染者?主人公たちは誰と戦っているの?『アークナイツ』の奥深くも複雑な世界設定をわかりやすく整理してみよう
-
MMO『トリックスター』復活!スマホ向けボード型RPGとして5月中旬配信
-
『コトダマン』「ウルトラマン」コラボの全キャラ(進化前)を初公開! ─ゼロやセブン、ダイナなども参戦
-
『FGO』「曲亭馬琴」の“犬耳の謎”が明らかに! 公開されたデザイン画が、謎の解明からほっこりまで魅力たっぷり
-
『ウマ娘』タキオンの研究室に新事実判明!マンハッタンカフェとの共用スペースだと明らかに
-
シリーズ最新作『SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 聖機兵と機甲神』iモードに登場
-
『ウマ娘』1周年で「勝負服モデル」続々登場!パーマー、ヘリオス、イクノ、サトノダイヤモンドが着飾る
-
「このすば」発のスマホアプリ『このファン』アニメ未登場の「アイリス」「セシリー」を含むフルボイス全19キャラを一挙公開!
-
“モブ娘”だけのライブシアター鑑賞のススメ!彼女たちも『ウマ娘』を支える立派な屋台骨だ







