「ニンテンドー3DS」が発売されて早1年半、画面の大きいサイズバリエーションとして「ニンテンドー3DS LL」が発売されました。年末から春先に掛けて新色や限定デザインの3DS本体が断続的に発売され続いている中での登場でしたが、いざ発売日を迎えてみると好調な滑り出しに。量販店では品切れも発生し、今日明日あたりに再入荷予定となっています。
3DSの週販台数が10万台を超えたのは、『新・光神話 パルテナの鏡』や『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』発売週以来。今回は同時発売ソフトとして、DSで大ヒットしたタイトルの続編『New スーパーマリオブラザーズ2』と『鬼トレ』が揃ったこともあり、ハードもソフトも相乗で数字が伸びたようです。
ソフトの販売本数は、発売2日間で『New スーパーマリオブラザーズ2』が42万4000本、『鬼トレ』が4万本をそれぞれ売り上げました。どちらも3DSの定番タイトルとして、今後も長期にわたって売れていくことが期待されます。
なお、画面が大きくなったモデルの投入は過去にも1度あり、2008年11月1日にニンテンドーDSiが発売され、2009年11月21日にニンテンドーDSi LLが発売されました。こうして振り返ってみると、1年弱でサイズバリエーションを展開していることになります。
ニンテンドー3DSとニンテンドー3DS LLはこの先も併売されていき、ユーザーは用途に応じてどちらを購入するか選択することができます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
任天堂のインパクトある悪役10選【特集】
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
ギャラドスって飛べるんだ…『ポケモンレジェンズアルセウス』で優雅に飛び交うポケモン達を観察
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『スパロボ30』“攻略本”級の隠しデータを、突如無料公開!4月13日には最新情報の発表予告も
-
『ゼルダの伝説 夢をみる島』に出てくるゲストキャラ17名を解説!あの任天堂キャラたちが総出演!?
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
「Nintendo Switch Online」はどんな人が入るべき?そのメリットとデメリットをチェックしよう







