人生にゲームをプラスするメディア

家庭用ゲームソフトシェア、任天堂首位 ― 市場は縮小・・・朝刊チェック(8/6)

本日の朝刊チェックです。

その他 全般
本日の朝刊チェックです。

■日経産業新聞5面「家庭用ゲームソフト 任天堂首位、市場は縮小」
2011年の国内家庭用ゲームソフト市場は販売本数が5130万本(前年比18.4%減)、金額ベースでは2746億円(13.7%減)と大幅に縮小しました。首位は前年に続き任天堂で、シェアは20.8%でした。値下げした「ニンテンドー3DS」に『マリオカート7』『スーパマリオ3Dランド』などの自社開発タイトルは100万本を超える大ヒットを記録しました。なお、2位以下は、バンダイナムコゲームス、カプコン、スクウェア・エニックス、コナミの順になっています。ゲーム各社はソーシャルゲームの台頭をうけ、家庭用ゲームソフトの開発を絞ったため、全体の販売本数が落ち込みました。

■日経産業新聞3面「ソーシャル企業TV広告急拡大」
電通が3日に発表した決算で、テレビ広告の復調が目立ちました。なかでも番組と番組の間に放送されるスポットCMでは、DeNAやグリーなどのソーシャルゲームのスポット広告が存在を増しています。今年5月の「コンプガチャ問題」後の6月の関東地区の放送回数ランキングでも、DeNAが1位でグリーが3位でした。グリーは独自でCMの効果を分析するシステムを運用しており、効果的な広告投下をしているということ。テレビ業界と新興ネット企業を対立軸でとらえるのは過去の構図となっています。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「機動戦士ガンダム」リマスタープロジェクトが2029年展開!さらに「ガンダムW」の新規映像制作も決定

    「機動戦士ガンダム」リマスタープロジェクトが2029年展開!さらに「ガンダムW」の新規映像制作も決定

  2. ガンダム50周年PV「少年とガンダム」が公開!歴代作品が一堂に登場、ノスタルジーながらも勢いある記念映像

    ガンダム50周年PV「少年とガンダム」が公開!歴代作品が一堂に登場、ノスタルジーながらも勢いある記念映像

  3. 「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は劇場公開作品になると発表!ストフリがこちらに銃口を向けるシーンも…

    「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は劇場公開作品になると発表!ストフリがこちらに銃口を向けるシーンも…

  4. お台場の「実物大ガンダムユニコーン立像」が終了へー8年11ヶ月の展示に幕、フィナーレ施策を実施

  5. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  6. 『名探偵プリキュア!』森亜るるか、現代では43歳!? まさかの誕生日公開にファン大盛り上がり

  7. 【特集】カートゥーンFPSにケモ耳サバイバー、メイド×ゾンビまで!個性が渋滞している撃ちまくりシューティング5選

  8. 『ポケモン』30周年記念!オシャレなテーブルウェアや特大マグなどが販売、期間限定ポップアップイベントも

  9. チョベリバ、チョベリグ、PHS…?「名探偵プリキュア!」に出てきた“謎ワード”に若者困惑

  10. コスプレイヤー・えなこの艶っぽ新境地♪オトナな“ホテルグラビア”披露!「MFゴースト」声優デビュー・相沢菜々子も登場の週刊誌「FLASH」発売

アクセスランキングをもっと見る