いずれも月額定額課金で税込315円となる。人気ゲームを題材に、スマートフォンの特性を活かしたオンラインゲームならではのエンタテイメントとしてユーザーの拡大を目指す。
「Vitamin」シリーズは、2007年にPlayStation2向けソフトとして発売された『VitaminX』がスタートとなる。ユーザーである主人公は名門私立高校の新任教師となり、一癖も二癖もある超問題児たちの担任として奮戦する。生徒たちが起こす様々な問題をクリアし、無事卒業させることを目指す。
ストーリー性の高さと前田浩孝さんの描くスタイリッシュなキャラクターデザインが人気を呼び、たちまち女性向け恋愛アドベンチャーゲームを代表するブランドとなった。家庭用ゲームソフトの売上は累計20万本を超える。
その人気は音楽やドラマCD、DVD、小説、ライブなど多彩なメディアで展開され、一大ムーブメントを巻き起こしている。今回は、それがいよいよスマートフォンの世界にも広がる。
スマートフォン向けでも、プレイヤーとそれぞれの問題児との会話を中心に進展する。プレイヤーが厳しい態度で指導する「ツッコミ」を選択するか、愛情をもって放置する「スルー」を選択するかで、ゲームの進行が変化する。
さらにオンラインゲームならではの楽しみも加わった。『VitaminX』では、ゲームをクリアすると選択できるキャラクターが続々と追加される。これにより別ストーリーも遊べるようになる。
『VitaminZ』には、キャラクターボイスが搭載される予定だ。メインキャラクターだけでなく、サブキャラクターも人気声優の音声でゲームを盛り上げる。さらに継続特典や全キャラクタークリア特典では、オリジナルスチル画像や書き下ろしイラストがもらえるプレゼント企画などを用意する。
『VitaminX』
http://cyuncafe.mopita.com/vitaminx/
『VitaminZ』
http://cyuncafe.mopita.com/vitaminz/
課金額: 各ゲーム、月額315円(税込)
「VitaminX」と「VitaminZ」がスマホアプリで初登場 女性に人気の恋愛アドベンチャーゲーム
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