■日本経済新聞11面「ヤマダ、高齢者住宅開発」
ヤマダ電機は高齢者向け住宅の開発事業を始めます。家電や医療システムを組み込んだ「サービス付き高齢者向け住宅」を設計し、今年度中に仙台市など10ヶ所で建設します。15年3月期までに現在の4倍となる3140億円に住宅関連事業を拡大する見込みです。施設には自社開発の電子カルテといった医療システムや省エネ家電を装備。建物はこの1年で買収したグループ企業が建設します。1物件あたり6億円の収入を見込み、5年で100億円規模の事業にする方針です。本業の家電販売市場が前年比で1~2割減少し、少子高齢化で大きな成長も見込みにくいことが参入の要因となっています。当初の運営は委託しますが、ノウハウを蓄積し、運営事業への参入も検討しています。
■日本経済新聞13面「日本勢「脱TV」鮮明に」
欧州最大の家電見本市「IFA」にあわせ、家電メーカー各社が新製品や新サービスを発表しました。ソニーはスマホなどのモバイル関連製品を発表し、パナソニックは白物家電を出展します。各社、テレビの販売不振をうけ、新たな主力事業を模索しています。ソニーは29日に平井一夫CEOが会見を開き、スマホの「エクスペリア」新製品3機種や、新タブレット端末の「エクスペリアタブレットS」を発表しました。テレビは高精細「4K」の映像っを映し出せる最上位機種の紹介にとどめ、「シェアより採算を重視」します。「今日発表した新製品がソニーの将来を決める」と平井社長は述べました。
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