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3DS LLと『New スーパーマリオブラザーズ2』販売好調で売上が前月比68%増

米国任天堂は、8月19日にアメリカでも発売になった「ニンテンドー3DS LL(現地ではXL)」と『New スーパーマリオブラザーズ2』の売上が好調で、3DSの売上増に大きく貢献したことを発表しました。

任天堂 3DS
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米国任天堂は、8月19日にアメリカでも発売になった「ニンテンドー3DS LL(現地ではXL)」と『New スーパーマリオブラザーズ2』の売上が好調で、3DSの売上増に大きく貢献したことを発表しました。

発表によると、8月期のニンテンドー3DS本体の売上は前月比36%増、ソフトの売上は68%も増加したということです。ソフトの売上は24万本以上を売り上げた『New スーパーマリオブラザーズ2』が首位で、2位はスクウェア・エニックスの『KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]』で18万本以上を売り上げたということです。

Nintendo of Americaの営業部長であるスコット・マフィット氏は「マリオは素晴らしいスタートを切ったし、3DS LLのおかげで『新・光神話 パルテナの鏡』『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』『マリオカート7』といった6ヶ月近く前に出したタイトルにも、ユーザーは大きな興味を寄せている。今後は『ペーパーマリオ スーパーシール』の自社作品や骨太なサードパーティー作品が控えているので、ホリデーシーズンに売上を伸ばす準備は整っている」と語っています。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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