人生にゲームをプラスするメディア

「バイオハザードV」 興収20億円超え、2012年洋画で最速

9月14日に全国公開となった映画『バイオハザードV:リトリビューション』が、公開から10日目で早くも興行収入20億円を突破した。本作は公開直後の週末4日間で12億4880万円を叩き出し注目を集めたが、9月22日、23日の週末でさらに4億9500万円を稼ぎ出した。

その他 全般
『バイオハザードV:リトリビューション』
  • 『バイオハザードV:リトリビューション』
9月14日に全国公開となった映画『バイオハザードV:リトリビューション』が、公開から10日目で早くも興行収入20億円を突破した。本作は公開直後の週末4日間で12億4880万円を叩き出し注目を集めたが、9月22日、23日の週末でさらに4億9500万円を稼ぎ出した。
これにより累計の興行収入が20億円を超えた。これは2012年に日本で公開された洋画で最速となる。また、9月21日には動員数も100万人を突破しており、2012年ナンバー1ヒット洋画の可能性も高くなってきた。

一方、本作は日本だけでなく、米国でも同時公開されている。9月23日までの米国国内の興収は3350万ドル(約27億円)とミドルサイズのヒットにとどまっている。
映画「バイオハザード」シリーズの特徴は、これまでも米国以外の国での圧倒的な人気である。今回も現在までの世界興収の3/4を国外で稼いでいる。そして、日本がそのトップとなっている。国境を越えたグローバル時代を代表する映画とも言えそうだ。

また、ハリウッドの大作映画の不調が指摘される国内映画市場で、他国を凌ぐ好成績を残す「バイオハザード」シリーズは、映画関係者にとっても興味深いものだろう。映画の原作が日本の人気ゲームに由来することだけがその理由でもないはずだ。
今後は、本作が前作の国内興行収入47億円を上回るのかとあわせて、その映画のマーケティングにも注目が集まりそうだ。

『バイオハザードV:リトリビューション』
公式サイト http:// http://www.videor.co.jp/top.htm   
Facebook http://www.facebook.com/BiomovieJP
Twitter http://kyomaf.jp/  

監督: ポール・W・S・アンダーソン
[出演]
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、シエンナ・ギロリー、リー・ビンビン、中島美嘉
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

    吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

  2. ココイチで「映画ちいかわ」コラボが7月16日開催!“オリジナル島カレー”の提供や、ハチワレたち8人のスプーン置きフィギュアをプレゼント

    ココイチで「映画ちいかわ」コラボが7月16日開催!“オリジナル島カレー”の提供や、ハチワレたち8人のスプーン置きフィギュアをプレゼント

  3. 「ガンダム ジークアクス」泣く泣くカットされた「幻のクライマックスシーン」が1周年記念で特別公開―「いつかまた会えるって、ガンダムが言ってる」

    「ガンダム ジークアクス」泣く泣くカットされた「幻のクライマックスシーン」が1周年記念で特別公開―「いつかまた会えるって、ガンダムが言ってる」

  4. 「ガンダム ジークアクス」泣く泣くカットされた「クライマックスシーンの大ラフ」公開に反響―「あの時のシュウジ、こんな表情してたのか」

  5. 子どもたちにも人気のSCP財団!約100件のSCPをイラスト付きで紹介する児童向け図鑑「大迫力!異常存在SCP大百科」発売

  6. コスプレイヤー・えなこの艶っぽ新境地♪オトナな“ホテルグラビア”披露!「MFゴースト」声優デビュー・相沢菜々子も登場の週刊誌「FLASH」発売

アクセスランキングをもっと見る