その活動として、ナムコ「どんぐりひろいバスツアー」が10月27日に宮城、11月10日に福島で行われます。参加者は、どんぐりの育て方教室や自然観察会を行ないながら約2万個のどんぐりを採取するそうです。
「プロジェクトD」ウェブサイトでは10月15日までの間、各ツアーそれぞれ80名の参加者が募集されています。参加費は無料。
なお、採取したどんぐりに関しては全国各地の「こどもエコクラブ」など「どんぐりを育てる里親さん」が2年間かけて大切に苗木まで育て、被災地で植林する予定となっています。
どんぐりといえば、私も子供の頃は学校の帰りなどによく拾って集めた記憶があります。こういった活動を通し、ゲームメーカーが地域や社会へ貢献するというのは、ゲームユーザーとしても応援したくなる話題ですね。
(C)2012 NAMCO BANDAI Holdings Inc. All rights reserved.
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
暗い場所も味方になる! 高級ゲーミング液晶モニターEIZO「FORIS FS2333」レビュー
-
宮本茂氏、TIME誌『世界で最も影響力のある100人』に選ばれる
-
日テレがe-Sports事業に参戦!プロチーム「AXIZ」を結成し7月からは地上波で専門番組も開始
-
世界に通用するゲーム作りはここから生まれる・・・プラチナゲームズの本音を語る座談会(前編)
-
グラビアアイドル×VR=けしからん!パノラマ動画「VRガール」公開
-
任天堂、ロゴを変更?
-
バンダイナムコの本社が移転 ― 品川の未来研究所から、東京都港区へ
-
THE KING OF GAMES新作は『パンチアウト!!』モチーフのパーカー
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【GDC2010】「物理演算によるアコースティックレンダリング」で音を作り出す挑戦・・・『ファイナルファンタジーXIII』





