1998年に初代プレイステーションにて発売され、その後ニンテンドウ64やゲームキューブ、ドリームキャストなどに移植された『バイオハザード2』ですが、カプコンのプロデューサー平林 良章氏が同作のリメイク版登場の可能性について、GameStopのQ&Aセッション中に語りました。平林氏はまず現時点ではリメイク版は製作していないと断言。一方で「今後みんなが『バイオハザード2』のリメイクをプレイしたいという声がどんどん高まってカプコンに伝わってくれば、僕達は検討すると思ってます」と、ファンからの強い要求があればリメイク製作を考えることを明らかにしています。同Q&Aには通訳も参加しており、最新作『バイオハザード6』に関するやり取りが日本語でも確認することが可能です。
カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明 2026.3.23 Mon 19:45 2025年1月には、アイデア出しの面で生成AIを活用していることが…