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「任天堂はiPhone向けにゲームを移植するべき!」と主張するサイトが登場、批判的な意見が殺到

NintendoGoMobileというサイトでは、任天堂作品をiOS向けに移植するべきだというキャンペーンを展開しています。

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「任天堂はiPhone向けにゲームを移植するべき!」と主張するサイトが登場、批判的な意見が殺到
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NintendoGoMobileというサイトでは、任天堂作品をiOS向けに移植するべきだというキャンペーンを展開しています。

現在サイトでは、『スーパーマリオ』や『マリオカート』などのタイトルがiPhoneで遊べたら、どれだけ素晴らしいかという説明だけでなく、実際にゲームをする際に使用するゲームパッドのデザインまでアイデアとして公開しています。また、Facebookと連携して、一般ユーザーからの声を募集するなど、冗談にしては手の込んだ内容の作りになっています。

サイト作者は「ニンテンドー3DSは素晴らしい携帯機だ」としながらも、「いい大人が、外で子供の玩具を遊ぶのはおかしいし、気味が悪い」とばっさり。「多くの大人はそんな真似はしないが、スマホをいじっている大人は、街中にあふれかえっているし、誰もおかしいとは思わない」と持論を展開しています。心おきなく任天堂作品を遊ぶために、「iPhoneで遊べるようにしてほしい」と提言し、サイトまで作ってしまったようです。

ちなみに、現在サイトで募集している意見の大半は「お断りだ」「理解しがたい」「全部ニンテンドー3DSでできる」と、おおかたの予想通り、批判的な内容ばかりです。

ただ、サイト作者も指摘しているように、10年前には現在のように携帯電話で、ここまでクオリティの高いゲームが楽しめる日がくると想像していた人は多くはないと思います。今後10年で、各ハードメーカーがどのような戦略をとっていくのかは、そう簡単に予想できないのではないでしょうか。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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