Martin氏も「詳細はまだ明かせない」と言うほど、謎が多い『ニンテンドーeショップ』ですが、「私が思うのは、任天堂はWiiよりもオープンで、ソーシャル、そしてインディーズメーカーにも優しい製品を作るために、あらゆる手段を尽くしているということです」とその今までの任天堂の姿勢とは違うものを感じているようです。
その姿勢がWii Uのロンチタイトル(北米)に現れていると考えているとのこと。「任天堂にはどこから革新的なゲームが生まれるかを分かっている人間がいて、そういう人たちにちゃんと発言権があるというのは、ロンチのラインナップを見ればはっきり分かります。同時に様々なコントローラー、入力装置をもつWii Uはあらゆる実験的なゲームを求めているし、任天堂はそのゲーム機がもつ革新的な技術を用いることで、よりゲームを良いものにさせようと必死になっています」とMartin氏は誌面で語っています。
日本での『ニンテンドーeショップ』では果たしてどのようなタイトルが販売されるのか、現在ニンテンドー3DSの『eショップ』のように盛り上がっていくのか。任天堂の今後の発表に期待が高まります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スプラトゥーン2』の女性ゲーミングチーム、「Kacho-Fugetsu」への相談を大募集!ウデマエアップのヒントが見つかるかも
-
『スプラトゥーン2』小学5年生女子は何故ゲーミングチームに入ったのか―その想いを本人に直接訊いた
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『スプラトゥーン2』女性ゲーミングチーム「花鳥風月」が読者の疑問を解決!立ち回り方法など上級者ならではの回答も
-
『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも
-
『マリオ』シリーズの印象的な敵キャラ10選
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選





