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『Madden NFL』『Borderlands 2』がトップ!『New スーパーマリオ2』は4位に ― 2012年9月のNPDセールスデータ

NPD Groupより、2012年9月度の米国テレビゲーム市場フィジカルセールスデータが到着。

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NPD Groupより、2012年9月度の米国テレビゲーム市場フィジカルセールスデータが到着。ソフトウェアTOP10では、『Madden NFL』と『FIFA』の2大スポーツフランチャイズ最新版を筆頭に、多彩なジャンルの顔ぶれとなりましたが、ソフト総売上では『Gears of War 3』や『Dead Island』が発売された昨年9月から14%の落ち込み。

■ソフトウェアランキング
1.Madden NFL 13 (Xbox 360, PS3, Wii, PS Vita - EA)
2.Borderlands 2 (Xbox 360, PS3, PC - Take-Two)
3.FIFA Soccer 13 (Xbox 360, PS3, Wii, PS Vita, 3DS, PSP - EA)
4.Newスーパーマリオブラザーズ2 (3DS - 任天堂)
5.Guild Wars 2 (PC - NCsoft)
6.NHL 13 (Xbox 360, PS3 - EA)
7.World of Warcraft: Mists of Pandaria (PC - Activision)
8.NCAA Football 13 (Xbox 360, PS3 - EA)
9.Lego Batman 2: DC Super Heroes (Wii, Xbox 360, DS, PS3, 3DS, PS Vita, PC - Warner Bros.)
10.Battlefield 3 (Xbox 360, PS3, PC - EA)

コアゲーマーからの支持が高いRPGシューター続編『Borderlands 2』は、2009年の前作から初月セールスが234%増加し見事2位にランクイン。大型MMORPG『WoW』と『Guild Wars』を上回ったのは特筆すべきものがありますが、デジタルダウンロードのセールスを含めるとこの構図は変動する可能性も。

唯一の国産タイトル『New スーパーマリオブラザーズ2』は8月リリースタイトルながら、29万5,000本のセールスを記録。任天堂によると、3DSの新たなXLモデル(LL)発売以降ソフトウェアの売上も好調で、前年比89%増を果たしているとのこと。

ハードウェア部門ではXbox 360が9月に米国で27万台を販売し、現行据置機としてはこれで21ヶ月連続でトップを維持。しかしハード全体で見ると39%もの大幅な前年割れを喫しており、現在のコンソールサイクルが終りに近付いていることを感じさせます。
《Game*Spark》
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