注目されたディスプレイサイズは7.9インチで、Androidタブレットに多くみられる7インチよりも大きいサイズ。この点についてアップルは、Webブラウジングの際の表示領域などで大きなアドバンテージがあるとした。ピクセル密度は1024×718。厚さは約7.2mm、重さは約0.68ポンド(308g)。
CPUはデュアルコアのA5チップを搭載、バッテリー駆動は10時間。720pのHD動画が撮影できるFaceTimeカメラと、500万画素、1080pのフルHD動画が撮影可能なiSightカメラを搭載。2.4GHzと5GHzのデュアルバンド802.11n Wi-Fiとチャネルボンディングに対応し、ダウンロード速度は最大150Mbpsを実現。コネクタはLightningコネクタ。
Wi-Fiモデルのほか、LTE対応モデルも発表され、ソフトバンク、auが展開するLTE網にも対応している。カラーはブラック&スレート、ホワイト&シルバーの2色。26日に予約がスタートし、Wi-Fiモデルは11月2日に発売。Wi-Fi+Cellularモデルは11月下旬に発売の予定。価格は、Wi-FIモデルの16GBが28,800円、32GBが36,800円、64GBが44,800円。Wi-Fi+Cellularモデルの16GBが39,800円、32GBが47,800円、64GBが55,800円となっている。
7.9インチ、LTE対応「iPad mini」発表!……26日に予約開始、Wi-Fiモデルは28,800円から
《白石 雄太@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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