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スクエニ×ハンゲームのタイトルは超大作RPG!ただ、告知サイトがとんでもないことに

突如ハンゲーム内で公開された「スクウェア・エニックス×ハンゲーム」のティザーサイト。見覚えのあるシルエットが映し出される様子に、様々な憶測が飛び交いましたが、今回新たに告知ページが公開されました。ところがこの告知サイトが大変な内容になっています。

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サイトトップページの様子
  • サイトトップページの様子
  • とてもゲームの紹介サイトとは思えません
  • いちいちリアクションが大きい
  • 25日に詳細発表
突如ハンゲーム内で公開された「スクウェア・エニックス×ハンゲーム」のティザーサイト。見覚えのあるシルエットが映し出される様子に、様々な憶測が飛び交いましたが、今回新たに告知ページが公開されました。ところがこの告知サイトが大変な内容になっています。

「オンラインゲーム史に残るファンタジー超大作」と銘打たれた今回のゲームを、「絶対に驚かない人」なる男性が紹介していくという内容なのですが、ことあるごとにひっくり返ったり、泣いたり、叫んだり、壁に突っ込んだり・・・とずいぶん激しいサイトになっています。ただ、ふざけた内容かと思いきや、肝心のゲームについても結構触れられているのでそちらをご紹介していきます。

まず本作はハンゲーム独占配信協業タイトルになるとのこと。ジャンルはスクウェア・エニックスお馴染みの王道ファンタジーRPGで、紹介を見る限りではFFシリーズでの戦闘の代名詞でもあるATBで戦闘が繰り広げられるようです。またジョブシステムを採用しており、黒魔道士にも白魔道士にもなれるとのこと。もちろん習得したアビリティは戦闘で使え、「ファイア」も「サンダー」も思いのままに使えてしまうのだとか。

また、オンラインゲームではお約束となっている大人数合戦の要素もあるとのことなので、1人でやり込んでも、みんなでプレイしても楽しいゲームになっていると紹介されています。ちなみに本作は基本プレイ無料でアイテム課金制のゲームとなっています。

現在Twitterなどでは「どう見てもFF」といった意見や、11日に発売されたニンテンドー3DSソフト『ブレイブリーデフォルト』のブラウザゲームだという意見も多く聞かれます。いずれにせよ詳細は25日に明らかになります。どんな内容で、どのくらいのクオリティを持つゲームなのか、「絶対に驚かない人」のようにびっくりできる内容の発表になることを期待しましょう。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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