人生にゲームをプラスするメディア

セガトイズ、家庭用プラネタリウム「ホームスターearth theater」12月発売 ― ナレーションは水樹奈々

セガトイズの人気商品「ホームスター」に、アーティスト・声優として活躍する水樹奈々さんが登場する。「ホームスター」は家庭でプラネタリウムが楽しめる商品で、

その他 全般
水樹奈々さん
  • 水樹奈々さん
  • 「ホームスターearth theater」
  • 「ホームスターearth theater」
セガトイズの人気商品「ホームスター」に、アーティスト・声優として活躍する水樹奈々さんが登場する。「ホームスター」は家庭でプラネタリウムが楽しめる商品で、デジタル映像とサウンド効果で臨場感ある星空を家のなかにつくりだす。
この最新作「ホームスターearth theater」に、水樹奈々さんによるナレーションの入ったコンテンツ『地球の夜空』、『はやぶさの旅』が収録される。満天の星空の中に壮大な宇宙空間が広がりの中で、水樹奈々の透明感のあるボイスが語りかける。

『地球の夜空』、『はやぶさの旅』は、アースシアター(arth theater)の専用コンテンツとして制作された映像だ。デジタルグラフィックアーティストKAGAYAさんが制作を手掛けた。
KAGAYAさんは、以前から全天周プラネタリウム番組『スターリーテイルズ』などで水樹奈々さんとコラボレーションをしている。水樹さんのコンサートツアー『LIVE CASTLE 2011』での東京ドームをプラネタリウムにする演出に協力、さらに『NANA MIZUKI LIVE JOURNEY 2011』では、オープニング映像を担当している。今回は4度目のコラボレーションとなる。

「ホームスターearth theater」は、家庭用プラネタリウムとしては世界で初めて光学式とデジタル式の投影を同時に展開する機能を搭載している。光学式投影によって、60,000個以上の星空を映し出す。そこにデジタル映像を重ね合わせることで、より多様な表現が可能とする。また、サウンド機能も追加、これまでよりストーリー性と臨場感のあるプログラムを楽しむことができる。
プロジェクターの映像はSDカード式で、今後も新しいコンテンツがリリースされていく。今後の予定として、全国のプラネタリウムで100万を動員した、KAGAYAさんの代表作『銀河鉄道の夜』がラインナップされている。商品の発売は12月6日、価格は税込36,750円となる。



「ホームスターearth theater」
http://www.segatoys.co.jp/homestar/earth_theater/

投影方法: 光学式およびデジタル式(ハイブリッド式投影)
付属品: ACアダプター、恒星原板1枚、専用映像コンテンツ(SDカード2枚)、保証書
商品サイズ: 幅180×高215×奥行245(mm)
光源:  3W 白色LED
レンズ構成: 光学側6枚 プロジェクター側3枚
投影星数: 約6万個
投影範囲: 投影距離2mで直径約2.4mの円状(星空のみを楽しむ場合は直径約3mの円状)
角度調整: 0度~90度
素材: ABS、PC 他
対象年齢: 15才以上
発売予定日: 2012年12月6日
希望小売価格: 36,750円(税抜:35,000円)

水樹奈々さんがナレーションする家庭用プラネタリウム 12月にセガトイズ発売

《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「ガンダム ジークアクス」泣く泣くカットされた「幻のクライマックスシーン」が1周年記念で特別公開―「いつかまた会えるって、ガンダムが言ってる」

    「ガンダム ジークアクス」泣く泣くカットされた「幻のクライマックスシーン」が1周年記念で特別公開―「いつかまた会えるって、ガンダムが言ってる」

  2. 「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が横浜コラボ!ちいかわたちと思い出を作ろう

    「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が横浜コラボ!ちいかわたちと思い出を作ろう

  3. 吉野家で『ドラクエ』コラボ開催か!? 公式Xで、“どんぶりを被ったスライム”の画像が投稿

    吉野家で『ドラクエ』コラボ開催か!? 公式Xで、“どんぶりを被ったスライム”の画像が投稿

  4. 吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催が楽しみ!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

  5. 吉野家×『ドラクエウォーク』コラボが7月2日開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売

  6. 夏を楽しむスンスンたちの新アートと一部販売アイテムが公開!「パペットスンスン」期間限定ポップアップがお台場にて開催

  7. 「ガンダム ジークアクス」泣く泣くカットされた「クライマックスシーンの大ラフ」公開に反響―「あの時のシュウジ、こんな表情してたのか」

  8. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

アクセスランキングをもっと見る