人生にゲームをプラスするメディア

ニンテンドー3DS LL「ピンク×ホワイト」が北米にも登場・・・通販サイトでソフトとのセット販売限定

米国任天堂は、現在日本でのみ発売しているニンテンドー3DS LLの「ピンク×ホワイト」を北米でも販売することをTwitterで明らかにしました。なお、今回は通販サイトによるソフトとセット販売の情報だけが明らかになっています。

任天堂 3DS
セットの中身はこんな感じです。ソフトはどちらかをチョイス!
  • セットの中身はこんな感じです。ソフトはどちらかをチョイス!
  • ピンク×ホワイト
  • 『レイトン教授と奇跡の仮面』(北米版ジャケット)
  • ニンテンドー3DS LL「ピンク×ホワイト」が北米にも登場・・・通販サイトでソフトとのセット販売限定
米国任天堂は、現在日本でのみ発売しているニンテンドー3DS LLの「ピンク×ホワイト」を北米でも販売することをTwitterで明らかにしました。なお、今回は通販サイトによるソフトとセット販売の情報だけが明らかになっています。



ピンクがかわいらしい3DSを販売するのは「Gilt」という通販サイトです。本体のみの販売はなく、『Stye Savvy: Trendsetter(わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!)』『Professor Layton and the Miracle Mask(レイトン教授と奇跡の仮面)』のどちらかとのセット販売になるとのこと。価格はどちらも、ゲームソフトが半額となり219.99ドル(≒約17,628円)で予約受付中です。画像を見る限りでは、本体同梱版というほどの特別仕様ではなく、本体とソフトが単純にセット販売されるというイメージだと思われます。

通販サイトの発表では、「Gilt」限定での販売になるそうで、任天堂も今後「ピンク×ホワイト」を小売店で販売したり、本体のみでの展開については一切明らかにしていません。

なお、日本では9月27日に発売になり、価格は18,900円(税込)。もちろん全国で購入することができます。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた

    『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた

  2. 『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

    『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

  3. インサイド読者が選ぶ『ファイアーエムブレム 覚醒』マイユニの結婚相手 ― リズが人気

    インサイド読者が選ぶ『ファイアーエムブレム 覚醒』マイユニの結婚相手 ― リズが人気

  4. 『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか

  5. 『あつまれ どうぶつの森』小ネタ集・第2弾!飛行機雲やどうぶつの足跡など14項目で一挙に紹介

  6. GBA『ファイアレッド・リーフグリーン』ジョイスポットサービス開始

  7. 『ポケモントローゼ』公式サイトオープン

  8. 親子で秋の夜長に…可愛いオバケの出る『ルイージマンション』はいかが?

  9. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  10. 『モンハンライズ』知ると楽しい「マカ錬金」&「護石」のススメーまだ見ぬ“神おま”を探しに行こう!

アクセスランキングをもっと見る