人生にゲームをプラスするメディア

『アサシン クリードIII』ローンチ1週間で350万本突破

ユービーアイソフトは今年度上半期の決算報告にて、10月末に発売された『アサシン クリードIII』のセールスが350万本を突破したことを明らかにしました。

ゲームビジネス その他
PS3版『アサシン クリードIII』パッケージ
  • PS3版『アサシン クリードIII』パッケージ
  • Xbox360版『アサシン クリードIII』パッケージ
  • 『アサシン クリードIII レディ リバティ』パッケージ
  • Wii U版『アサシン クリードIII』は本体と同時発売
ユービーアイソフトは今年度上半期の決算報告にて、10月末に発売された『アサシン クリードIII』のセールスが350万本を突破したことを明らかにしました。

これは昨年発売された『アサシン クリード リベレーション』と比較して2倍以上となる売り上げで、軒並み高評価を記録した海外レビューと共に素晴らしいセールスを記録したことになります。

あわせて発表されたユービーアイソフトの上半期売上高は2億7,920万ユーロ(約3億5,790万ドル)となっており、昨年の2億4,850万ユーロを12%上回る結果に。モバイル向け『Rayman: Jungle Run』や『Trials Evolution』などデジタル部門の売り上げは5,500万ユーロと昨年比82%アップで大きく成長。また『Ghost Recon: Future Soldier』などの貢献により、Q2では1億4,800万ユーロの売り上げを達成したとCEOのYves Guillemot氏はコメントしています。

一方で同社の看板ダンスゲーム新作『Just Dance 4』は、前作『Just Dance 3』と比較すると発売5週間での売り上げが10%以上のダウン。これに関してはWii Uでのローンチや新しい地域のリリースでシリーズが活気づいていくだろうとされています。

Guillemot氏は発売が迫るWii Uの強力なローンチによって、『ゾンビU』や『レイマン レジェンズ』などで利益を得るだろうとコメント。Wii U含む次世代機の到来や業界のデジタル分野へのシフト、PCでのF2Pスタイル展開、モバイル&タブレットゲームなど、同社が投資を行なってきた分野の成長をアピールしています。
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. セガ、2画面&タッチパネルの業務用筐体を開発

    セガ、2画面&タッチパネルの業務用筐体を開発

  2. ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)

    ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)

  3. ドット絵を自分の手で再現できるキット−「Magnetic Pixels」

    ドット絵を自分の手で再現できるキット−「Magnetic Pixels」

  4. USJのVRジェットコースター「XRライド」がヤバ過ぎる…レールのない空間を走り、前振りなく急落下する

  5. 交通ルール完全無視のハードボイルド・カーアクション、『ランナバウト』がニンテンドー3DSに登場

アクセスランキングをもっと見る