ハードビートは、かつて『ドラゴンクエスト』の制作を行っていたゲーム開発会社。制作に携わったタイトルは、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(SFC)、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ・・・』(SFC)、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』(PS)、『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(PS)など。
主にスーパーファミコン後期からプレイステーション時代の『ドラゴンクエスト』を作っていましたが、その後事情によりドラクエ開発業務を撤退。従業員を全て解雇したものの、閉鎖や解散はしておらず、(コンシューマ以外の)ソフト開発事業を行って現存。山名氏のツイートによれば、詳しい詳細は2013年にWEBページにて公開するとのことです。
山名 学Twitter:@ManabuYamana
山名氏は、現在ジニアス・ソノリティの代表取締役社長。『ポケモンコロシアム』(GC)リリース以降、主に任天堂プラットフォーム向けにゲームソフトを制作。最新作はニンテンドー3DSダウンロードソフト『電波人間のRPG』と『電波人間のRPG2』。共にディレクターを担当、無線電波をキャッチして仲間を増やしていく斬新なゲームシステムが話題になりました。
そんな山名氏がハートビートを再起動宣言。2013年からどんな展開を行っていくのか、期待したいですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
NESTAGE、「wanpaku」「TVパニック」など14店舗を閉鎖
-
最新ゲームソフト売上ランキング
-
今年でコナミ設立40周年、グローバル展開をより推進・・・上月拓也社長
-
【CEDEC 2011】大規模なハイエンドゲーム開発をスクラムで~ディンプスの事例
-
VR空間でSAO世界を体験!「ソードアート・オンライン エクスクロニクル Online Edition」開催決定
-
【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー
-
カプコン、学研と共同で学習教材「テレビゲームのひみつ」を発刊
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー





