先日は海外の調査会社IHSより「ホリデーシーズンに350万台売れる」との調査結果が立てられた任天堂の新型ゲームハードWii Uですが、新たにGameStopでのWii Uゲームソフト予約数が初代Wiiの2倍になっているという情報が、海外の業界ニュースサイトGamasutraにて報じられています。Gamasutraによれば、GameStopでは現在50万台のWii Uコンソールに対し120万本のゲームソフトが既に予約済みで、ソフト販売数/ハード販売数の比率を示すタイレシオは2.4。この120万本というソフトウェア予約数は、初代Wiiローンチの約2倍以上の数値となっているそうです。この好調なソフト予約数の背景には、サード・パーティーによる強力なローンチラインナップがある為だとGamasutraは指摘。実際にGameStopはゲームソフトの予約数を牽引しているラインナップとして、ユービーアイソフトの『ゾンビU』や『アサシン クリードIII』、Activisionの『コール オブ デューティ ブラックオプスII』、Warner Bros.の『Scribblenauts Unlimited』、そして『New スーパーマリオブラザーズU』が好調であることを明らかにしています。
スイッチ2で音声入力ゲームが出るかも!?日立、直感的な操作を可能にする音声認識ソフトを開発会社向けに提供開始 2026.1.7 Wed 18:30 組み込み機器向けの音声認識システムがスイッチ2に進出。