『銀魂のすごろく』は、5年振りの「銀魂」ゲーム化作品。笑いあり涙ありのドタバタ人情SFすごろくとして、人気キャラクターがLive2Dで総登場のうえ、おなじみのネタも満載、多数イベントが収録された、ハチャメチャなボードゲームになっています。
今回は、アニメ最新エピソードである「金魂篇」のマップが解禁。「金魂篇」マップでは、アニメのエピソードと同じく、銀さんは主役の座を金さん(CV:中村悠一)に乗っ取られてしまい、金さんは最大の敵として立ちふさがります。このマップでは、ステージを周回しながら、金時に洗脳された江戸の町の人々の洗脳を解いていくこととなります。
「金魂篇」には専用マス「絆マス」が登場。絆マスに停まると、銀魂キャラのお助けイベントが発生します。こうして町の人々の洗脳を解くと、洗脳を解いたキャラを「絆カード」として入手できます。同じ色の絆カードをたくさん集めると「役」が派生するので、絆カードが増えるほど、金時との対決が有利になります。どんどん江戸の人々との絆を取り戻して、金時を撃破しましょう。さらに、他のライバルプレイヤーの「絆カード」を奪い取る「絆奪いマス」も登場。うまく奪えば相手の役を崩壊に持ち込めます。
「金魂篇」最後には、強敵・金時とのバトル。今回、金時と銀時の対戦シーンも公開となっています。ここでもサイコロバトルで、金時と戦うこととなります。
さらに、本作には、ゲーム本編の他に「ぬるぬるドラマメーカー」が付属することも明らかとなりました。「ぬるぬるドラマメーカー」は、Live2Dで登場するキャラクターの表情、セリフ、背景やBGMまで組み合わせて、オリジナルのショートドラマを作ることができるソフト。普段ではありえない爆笑モノのネタドラマを、自分の手で自由に作ることができます。
予約特典は「オリジナルドラマDC(笑)」(ダウンロードコード)で、PSPで使える『銀魂のすごろく』特製カスタムテーマ、銀さんたちのオリジナル音声ドラマという内容です。
『銀魂のすごろく』は、2013年1月24日発売予定で価格は6,280円(税込)です。
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・サンライズ・アニプレックス
(C)2012 NBGI
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
【CEDEC 2016】『FF15』開発の裏側...スクエニ独自の技術が作り出すリアルな世界
-
『モンハン:ワールド』オンラインデビューを考えているハンターへ! マルチの前に知っておきたい10のポイント
-
尖りすぎた名作はなぜ今、リロードされたのか? 『END OF ETERNITY 4K/HD EDITION』のキーマンを直撃【インタビュー】
-
「Yo!俺はMCエイヴォルだぜ」『アサシン クリード ヴァルハラ』で遊んでいたら、いつのまにか海賊辞めてラッパー目指してた
-
『原神』が誇るアダルトな通常エネミー「雷蛍術師」を生物誌でじっくり観察! のぞき魔と言われながら“ガン見”する背徳感に浸る…
-
「エルシャダイを10年間笑ってた方へ」という開発者のメッセージにホロリ…「悪名は無名に勝る」という言葉が染みる
-
リメイク版『月姫』を遊んでおきたい3つの理由ー「タイトルだけ知ってる」で終わらせるには、あまりにも惜しい…!
-
『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず
-
『無双OROCHI』より女カが参戦!『真・三國無双 MULTI RAID 2』最新情報
-
【インタビュー】“おっぱい”と口にすると胸が膨らんじゃうプロデューサーに『オメガラビリンス』の魅力をたっぷり訊いた












