7時半にまずヨドバシカメラ錦糸町に行ってみると、なんと並んでいる人は、まだ4人だけ。徹夜組などはいなかったようで、お祭り気分を楽しみたいゲームファンは秋葉原に流れたと思われます。また当日販売が「Wii U ベーシックセット」のみであることも影響したのかもしれません。
続いて7時40分頃に、ヤマダ電機亀戸店、同じビルの2階にあるトイザらス亀戸店をのぞいてみると、なんとヤマダ電機に並んでいる人はゼロ人。9時半から整理券配布を行うことが明示されていたため、並んでまで待とうという人はいませんでした。一方、トイザらス亀戸店前は、10人ほどがすでに並んでいました。
ちなみに、発売ラインアップの内訳ですが、ヨドバシカメラ錦糸町は「Wii U ベーシックセット」のみ(貼り紙などに個数の告知はなし)。ヤマダ電機亀戸店は「Wii U ベーシックセット」が28個、「Wii U プレミアムセット」が14個。トイザらス亀戸店は「Wii U ベーシックセット」が12個、「Wii U プレミアムセット」が12個となっていました。
「これは、ひょっとしたら、これから並んでも買えるのではないか?」と思ったため、9時半に出直すこととしました。
あらためて9時25分にヤマダ電機亀戸店に行ってみると、今度は5、6人の人たちが並んでいます。夫婦や親子連れもいたため、実質は5番目ぐらい。記者もさっそく並んでみました。そして9時半の整理券配布。やはり5番目という余裕のポジションだったため、「Wii U プレミアムセット」の整理券をもらいました。なかなか寒い日でしたが、Wii Uが手に入る!というワクワク感で30分は、あっという間。開店直前には私の後ろにも行列ができ、また予約済みの受け取りの人たちも並び始めたため、けっこうな人数となりました。
そこで気づいたのは、1人で来ているゲームファン、といったタイプの人は少なくて、圧倒的に、夫婦や親子連れ、さらには孫を連れたシルバー世代といった人が多いこと。Wii Uを期待している層というのは、徹夜して並んで買う、というより、当日家族で買い物にやってくる、というイメージです。
そして遂に開店。記者も無事Wii Uを手に入れることができました。ゲームやソフト、GamePad用の保護フィルム、さらにはいくつかのおまけグッズがありましたが、かなり大きめの専用バッグに入れてもらったため、帰宅も楽々。予約合戦に出遅れた、という人でも、まだまだ地元のショップなら、購入できるかもしれません。
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