『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』は、カプコンのオープンワールドタイプアクション『ドラゴンズドグマ』に新要素を追加した新作です。
緑豊かなグランシス半島から一変、深い闇へと降り進む、地下世界の冒険の先に待つものとは、また「覚者狩り」とは一体何なのでしょうか。新たな冒険の舞台となる「黒呪島」は邪悪で禍々しい雰囲気に覆われ、謎に包まれた未踏の地。この地に降り立った覚者を凶悪なモンスターが待ち受けます。
廃れた遺跡のような建物がそびえ立つのは黒呪島の入口でしょうか。異様な空気を漂わせその島にたどり着いた覚者は「狩られる」恐怖と戦うこととなります。
闇を照らす大きなランタンの光。しかしそれは覚者達のものではありません。ランタンに照らされて浮かぶシルエットは大きく、不気味。巨大な鎌を持ち覚者達を追うその姿の正体は、出会ったものに死を約束する魔物「デス」。鋭く巨大な鎌とランタンを携え、覚者の命を執拗に付け狙います。その風貌はまさに死神と言ったところでしょうか。
「囚人サイクロプス」は、黒呪島で頑丈な拘束具によって一切の身動きを封じられている巨大なサイクロプスです。一体誰から、何のために拘束されているのか、すべては謎に包まれています。しかし、ひとたびその拘束具から解放されれば覚者にとって脅威となることは間違いありません。
覚者が出会う未知のゴブリンは異様な仮面を被り、棍棒のような武器を所持している「グレーターゴブリン」と、杖から魔法のようなものを発する「ゴブリンシャーマン」です。いずれもグランシス地方に生息していたゴブリンとは異なり、より凶暴性が増しているように見えます。彼らは武器による近距離攻撃と魔法による遠距離攻撃で覚者の道を阻みます。
この島には、まだまだ恐るべきモンスターたちが潜んでいそうです。
『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』は、2013年発売予定で価格は未定です。
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