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スクエニ、L.A.オフィスで『ファイナルファンタジーXIV』のスタッフなどをレイオフ

スクウェア・エニックスは、ロサンゼルスのオフィスでMMORPGに携わるスタッフなどをレイオフしたことを明らかにしました。今回のレイオフによって、MMOゲームの制作・運営には影響はないとのこと。

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ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア
  • ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア
スクウェア・エニックスは、ロサンゼルスのオフィスでMMORPGに携わるスタッフなどをレイオフしたことを明らかにしました。今回のレイオフによって、MMOゲームの制作・運営には影響はないとのこと。

先週末にネット上で話題となった、同社の人員整理について、広報シニアディレクターであるRiley Brennan氏がコメントを発表しています。当初の噂によれば、今回レイオフの対象になったのは、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』などのMMORPGのスタッフだということです。

「弊社は、作業効率を高め従業員を削減することになりました。とても厳しい決定でしたが、今回のレイオフでより良い影響があることを願っています。なお、今回の人員削減について現在稼働中のMMOゲームには何の影響もありません。利用中の方は引き続きサービスをお楽しみ頂けますし、新作タイトルの中には『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』もありますのでご期待下さい」とコメントしています。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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