任天堂によるゲーム開発には、明確なゴールを設定し、それに向かって作り上げていくタイプのものと、最初はどんなゲームになるかの明確なイメージさえ持っておらず、「こんな感じのものを作りたい」という曖昧な青写真のみでスタートする二つのタイプがあるようです。
ピクミンの場合は後者にあてはまり、「もし小さい生き物が何かをしているのを見ることができたら面白いだろうな」というアイデアから始まったと宮本氏は明かしています。
宮本氏によると、初期のピクミンは自ら武器を使っていたということです。しかし、それではおもしろさが不十分であると考え、プレイヤーに武器を使わせるために、のちに設計過程でプレイヤーキャラクターであるオリマーが追加されたと語っています。
現在も開発が進められている『ピクミン3』は2013年に発売予定。 Wii U GamePadの活用など楽しみな部分も多く、プレイする日が待ちきれないタイトルの一つです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『まめゴマ3 ~かわいいがいっぱい!~』新種まめゴマを全種公開
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『スーパーマリオメーカー2』小ネタ20選!知っていればコース作りやプレイがより楽しくなるかも
-
『あつまれ どうぶつの森』撮影スタジオを活用してベルを使わずに模様替えやおしゃれを楽しもう!
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『ルーンファクトリー オーシャンズ』、先着購入特典の詳細が判明
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『モンハンライズ』ナルガクルガはやっぱり猫だった…開発秘話で“モンスターたちのモチーフ妖怪”が紹介!





