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IGNが選ぶ2012年のワーストボックスアート、日本からも選出される

IGNが2012年に発売されたゲームのワーストボックスアートを発表しました。残念ながら日本からもいくつかのタイトルが選出されています。

その他 全般
007 Legends
  • 007 Legends
  • バイナリー ドメイン
  • FIFA 13 ワールドクラス サッカー
  • バットマン:アーカム・シティ(Game of the Year Edition)
  • Victoria II: A House Divided
  • Inversion
  • Steel Battalion: Heavy Armor
  • BIOHAZARD 6
IGNが2012年に発売されたゲームのワーストボックスアートを発表しました。残念ながら日本からもいくつかのタイトルが選出されています。

先日はIGNが選んだ2012年のベストボックスアートを紹介しました。今回はその逆のワーストということですが、確かに納得してしまうような作品もあれば、首をかしげる作品もちらほらあります。今回選出されたのは以下の作品です。

■2012年ワーストボックスアート
・『007 Legends』
・『バイナリー ドメイン』
・『FIFA 13 ワールドクラス サッカー』
・『バットマン:アーカム・シティ(Game of the Year Edition)』
・『Victoria II: A House Divided』
・『Inversion』
・『Steel Battalion: Heavy Armor』
・『BIOHAZARD 6』
・『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』

各作品にちょっと下品でユーモアに富んだコメントがついているので、興味のある人は確認してみてください。ちなみに、一番短いコメントは『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の「JAPAN」でした。今年の流行語をもじれば「世界よ、これが日本だ」といったところでしょうか。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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