『真・女神転生IV』は、およそ10年ぶりとなる人気RPGシリーズ『真・女神転生』のナンバリング最新作です。主人公は「東のミカド国」に住む18歳の少年。「悪魔合体」などシリーズおなじみのシステムも登場します。
本作の公式サイトが更新され、ストーリーページに「東のミカド国」の「身分格差」と、「東京」の詳細情報、キャラクターページに東京の人々「タヤマ」と「カガ」、正体不明の人物「黒きサムライ」が追加されました。
主人公も住んでいる「東のミカド国」には、政治や知的労働を主とする上位階級「ラグジュアリーズ」、農作業や商売に従事する下位階級「カジュアリティーズ」という明確な身分格差が存在します。ラグジュアリーズはカジュアリティーズを軽視しているようですが、カジュアリティーズは身分の違いに不満を持つことなく暮らしているようです。「サムライ」に選ばれた場合のみ、カジュアリティーズがラグジュアリーズになることができるため、サムライに憧れているカジュアリティーズも少なくありません。
「東京」には悪魔がはびこっていますが、六本木を本拠地とする「八部連合阿修羅会」という組織による支配によって秩序が保たれています。悪魔と交渉することで脅威から人々を守っていますが、そのやり方に賛同しない者には容赦無い制裁を加えているようです。
銀座を本拠地とする組織「ガイア教団」は、人も悪魔も関係なく力のある者こそが生き残るという適者生存の思想を掲げています。「八部連合阿修羅会」のやり方に賛同せず、敵対関係にあるようです。
■タヤマ(CV:大塚芳忠)
「八部連合阿修羅会」を率いている男で、多くの人間から畏怖や崇拝を集めています。
■カガ(CV:笹島かほる)
「ガイア教団」の一員。強く勇ましい性格の女性で、「八部連合阿修羅会」のやり方に賛同せず戦い続けています。
■黒きサムライ(CV:田中敦子)
主人公の前に現れる謎の人物。東のミカド国と東京、どちらにも精通しているようです。
まだまだ謎の多い本作の緻密な世界観。更なる続報に期待です。
『真・女神転生IV』は、2013年発売予定で価格は未定です。
(C)Index Corporation 1992,2012 Produced by ATLUS
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