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お正月のテレビCM、企業トップはグリー、商品・サービス別トップ3はゲームが独占

ビデオリサーチは、2013年1月1日~3日の間に関東地区でオンエアされたテレビCM動向を分析した結果を発表しました。集計対象局は関東5局(日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ)で、集計期間は2013年1月1日0:00~1月3日23:59となっています。

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ビデオリサーチは、2013年1月1日~3日の間に関東地区でオンエアされたテレビCM動向を分析した結果を発表しました。集計対象局は関東5局(日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ)で、集計期間は2013年1月1日0:00~1月3日23:59となっています。

それによると、企業別テレビCM本数において、「グリー」が昨年同時期に比べオンエアを増やし、昨年の8位から大きくランクアップし、1位となりました(411本、6,165秒)。ちなみに、5位にディーエヌエー(222本、3,330秒)、9位にサイバーエージェント(176本、2,640)がランクインするなど、ソーシャルゲームプラットフォーム企業の躍進が目立ちます。

これを裏付けるように、商品・サービス別では、グリー(GREE『海賊王国コロンブス』他)、サイバーエージェント(Ameba 『天下統一クロニクル』他)、ディー・エヌ・エー(Mobage 『神撃のバハムート他』)各社のゲーム紹介がトップ3となりました。そのほかでは、例年1月に大量オンエアを行うユーキャン(通信講座案内)が4位。オリンパスや三菱東京UFJ銀行の企業広告のオンエアも上位に位置しました。

ちなみに、三が日の出演テレビCM本数がもっとも多かったタレントは、高田純次。昨年より出演している本田技研の初売りCM、ウィルコムのCMでの出演が目立ちました。2位は 阿部寛と、同じく昨年のお正月三が日で出演CM本数トップだった武井咲となっています。
《冨岡晶》
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