その参加者によると、会談は「ゲームを名指しで非難するような内容ではなく」、「ゲームの社会的なイメージを向上させること」を主題にしたものだったということです。
参加者の一人であるテキサス A&M 大学 Chris Ferguson 教授によれば、副大統領はゲームと暴力の関連性について「証明も反証もできないと考えている」と述べ、会談中、両者が声を荒げるような場面はなかったとのこと。
副大統領は何よりもまず、ゲーム業界がゲームそのものの社会的なイメージを向上するよう促していたと語ったと報じられています。
また、ゲームと暴力に関連性があるかどうかに関係なく、すなわちゲーム業界側に責任があるかどうかに関係なく、この課題をクリアするためにゲーム業界側にできることがあるのは間違いないはずである、というのが副大統領側の意図するところだった模様です。
社会におけるゲームのイメージという話は日本でもたびたび話題にのぼりますが、果たして米国では今後どのような方向に進んでいくのでしょうか。今後も注目していきます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」、設置終了に伴う最後のスタンプラリーが開幕
-
「ちいかわベーカリー」が大阪にグランドオープン決定!出展記念として限定メニューのたこせんバーガーやグッズ、特典などさまざま用意
-
【特集】夏の憂鬱を撃つ、塗る、刻む!?『リズム天国』『スターフォックス』『スプラトゥーン』ほか、梅雨を吹き飛ばす新作アクション5選
-
「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」ヒット記念で、東京・ユニコーンガンダム立像&福岡・νガンダム立像で特別映像が上映へ
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画
-
『ウマ娘』人気投票結果発表!3,000人以上から選ばれた“No.1育成ウマ娘”は?
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
ポケモン投票企画「#キミにきめた」最終速報では「デデンネ」が1位を独走!―2位「チラチーノ」が追いかける展開に…「マッシブーン」も負けてないぞ





