NHN JAPANが運営する無料通話・メールアプリ「LINE」。本サービスの新テレビCM発表会が実施されました。12月に森川亮代表取締役社長が語った通り、LINEを利用するユーザーは1億人を突破しました。急速な成長を続けるLINEが、今後どのような展開を見せるのか、NHN JAPANの執行役員・舛田淳氏が語ってくれました。舛田氏はまず、「サービス開始から利用者が1億人を突破するまでにかかった日数は、575日です。これは、ほかのソーシャルネットワークサービスと比較しても驚異的な数字と言えます」と、ユーザーが1億人を突破するまでの経緯を振り返りました。続いては海外への展開について。「台湾やタイでは、LINEがトップシェアサービスとなっております。また中東各国やヨーロッパのスペイン、南米のチリやメキシコと言った国々でも利用ユーザーが増加おります。今後は北米・中国市場に注力し、グローバルな視点で展開していきたいと思っております」と意気込みを語りました。さらに舛田氏は国内の目標として「LINEの生活インフラ化」を掲げました。単なるネットワークサービスではなく、コミュニケーションツールとして、生活に欠かせないインフラ化を目指すという言葉には、並々ならぬ決意が感じられました。---キャプション---画像17NHN JAPANの執行役員・舛田淳氏
「ウルトラマン」60周年記念!八重洲地下街でGWイベント開催―LINEスタンプラリー「怪獣出現ミッション」や“ウルトラマンゼロ”撮影会など 2026.4.13 Mon 21:30 「ウルトラゴールデンウィーク in ヤエチカ」は、2026年4月28日…