これまで据置機と携帯機で別々に開発してきた任天堂ですが、今回9年ぶりに開発部門を再編。あわせて将来のプラットフォームのアーキテクチャを統合するためのプロジェクトも昨年からスタートしていることを明らかにしました。
これは携帯機と据置機を1種類にすることが目的でなく、フォームファクターや性能が異なっても、開発やソフト資産を相互に転用したり、OSや内蔵ソフトの移植性を高めたりすることを目的としたもの。この取り組みを行うことで、新ハード発売直後に陥りがちなソフト不足やソフトの開発遅延を防ぐことも期待できるとのこと。
岩田社長は「今後のプラットフォームビジネスの展開に大きな成果に繋がると考えている」とあわせて述べています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『スプラトゥーン2』の女性ゲーミングチーム、「Kacho-Fugetsu」への相談を大募集!ウデマエアップのヒントが見つかるかも
-
『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』チャレンジモードがさらにパワーアップ
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?
-
『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック
-
もっと『あつまれ どうぶつの森』を楽しむために無視していい10の要素! やりたくないルーチンはしなくてOK
-
『スプラトゥーン3』を愛するスタヌこと関優太が迷言を量産!「ガロンか、それ以外か」
-
『エクステトラ』魔法少女アカリのキャラ紹介&PVが公開、アカリ役の小倉唯さんのサイン色紙があたるキャンペーンも実施
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】



