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【MWC 2013】来場者の心強い味方、会場に設置されたスマホ充電器をテスト

Mobile World Congressの会場を歩いているとあちこちで目にするのが、スマートフォンのバッテリー充電器です。これは、通信モジュールを専門とする半導体メーカーのTriQuint Semiconductorが提供するもので、無料で充電を行うことができます。

その他 全般
ChargeBox
  • ChargeBox
  • デザインにはこだわりがあるよう
  • 複数言語で説明
  • 説明事項
  • ChargeBoxは英国企業が製造
  • 今回のスポンサー
  • スロットの中
  • 筆者のiPhoneを充電してみました
Mobile World Congressの会場を歩いているとあちこちで目にするのが、スマートフォンのバッテリー充電器です。これは、通信モジュールを専門とする半導体メーカーのTriQuint Semiconductorが提供するもので、無料で充電を行うことができます。

コインロッカーのような外観で、扉を開けると中には従来型iPhone用、新型iPhone用(Lightning)、マイクロUSBの3つの充電ケーブルがあり、スマートフォンのバッテリーを充電することができます。扉を閉めて鍵をかけていれば充電中に盗難にあう心配もありません。

制限事項としては、1回の充電は30分までで、30分が経過すると自動的に充電がストップするようになっています。これは沢山のユーザーに使えるようにとの配慮でしょうか。それでも日中はほぼ全てのスロットが埋まる状態が続いていました。筆者も試してみましたが、iPhone5を30分間で約30%程度のバッテリーを充電することができました。

モバイル機器の展示会ということで、スマートフォンの所持率はほぼ100%なのではないかと予想される会場ですが、常にインターネットに繋がっていたいというバッテリー消費の激しいユーザーにとっても嬉しいサービスとなっています。

ちなみにこの設備は、英国のChargeBox社が製造している「ChargeBox」というもので、欧州各国で設置されているそう。一般の設置では、設置主によって有料/無料のケースがあるそうです。上部に設置されている液晶画面でデジタルサイネージのように使ったり、設置することによってその場の滞在時間が長くなるといったメリットもあるようです。
《土本学》
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