『マンションパーカッション』は、『ひゅ~ストン』『タケヤリマン』『夜の魔人といくさの国』を手がけてきたポイソフトによる3DSダウンロードソフト最新作です。マンションの一室を舞台に、大声や壁ドンといった騒音で音楽が奏でられていきます。
■基本ルールをおさらい
本作の基本は、騒音のした方向の壁を叩いて「ストレス玉」を潰してスッキリすること。また、壁を叩く以外にも大声を出してスッキリすることも可能です。マイク搭載の3DSと言っても、大声を出す方法は「L」「R」ボタン(もしくはタッチスクリーン上のLRボタン)なので、人前でのプレイも安心です。
また、ゲームオーバーがなく、とにかく自由にスッキリできる本作ですが、ゲームプレイの目安の一つとして「スッキリ度」が存在します。より高い「スッキリ度」を出すために、以下のようなテクニックがあるようです。本作を極めたい人はぜひチャレンジしてみましょう。
【テクニック1】大声のタイミング
大声を出すタイミングは「ストレス玉が出ていない時」が基本です。出現したストレス玉を潰した直後に大声を出すと、よりスッキリできて画面にキラキラとしたエフェクトが表示されます。
【テクニック2】たくさん叩く
騒音がした方向の壁を「たくさん」叩くと、BGMが重なって流れることがあります。その間にストレス玉を潰すとよりスッキリできます。
【テクニック3】フラットボイス
大声の最大の見せ場である「フラットボイス」は、4方向のストレス玉が同じ数の時に大声を出すことで発生させることができます。フラットボイスでストレス玉を潰すと、かなりスッキリできます。
■部屋は7種類!『ひゅ~ストン』『タケヤリマン』の部屋も
本作に登場する「お部屋」は全部で7種類。最初から全てオープンしているので、気になったステージから気軽にプレイしてみましょう。
その「お部屋」にはなんと、ポイソフトの過去作である『ひゅ~ストン』と『タケヤリマン』の部屋が存在することが判明。両作のBGMに乗ってプレイすることが可能です。あまり知られていませんが、ポイソフトのゲーム音楽を制作しているのは、ボカロP「うたたP」としても有名なt.Komine氏。t.Komine氏の作り出すアゲ系のBGMが好きな人には特にオススメです。
■称号システム
プレイ終了後は「スッキリ度」だけでなく、プレイヤーのプレイ傾向を診断し、称号でお知らせしてくれます。称号は複数存在するので、自分がどんな称号になるのか注目してみてください。
いよいよ本日配信の本作。思うがままに「ストレス玉」をつぶして、ひたすらスッキリしてみてください。
『マンションパーカッション』は、3月6日配信予定で価格は500円(税込)です。
(C)2013 POISOFT
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