国内のインディーズゲーム開発者たちが多く集まる今回のイベントには、海外からも複数の有名メディアが参加。日本のインディーズゲームシーンを海外へと広く伝えていくことが目的とされています。
イベントでは日本のインディーズゲーム開発者たちが普段交わることの無い海外メディアと交流する場が設けられる予定。国内からは『洞窟物語』の開発室Pixelや『La-Mulana』のNigoroなどの有名ドコロを筆頭に約50名ものインディーズ開発者たちが参加。海外からは有名ゲームメディアPolygonやIGN、GameSpot、Wired、Kotaku、PlayStatinon 3 Magazine誌などが彼らを取材しに京都の地へとやって来ます。
この他にも当日は特別ゲストとして、『レッドシーズプロファイル』開発で知られるアクセスゲームズのディレクター末弘秀孝氏(通称Swery)、『Tokyo Jungle』にて国内外で高い評価を得たクリスピーズ代表取締役の片岡陽平氏、またGreenlightでインディーズシーンを推進しているSteamのValveからもゲストが壇上に登場し、それぞれ日本のインディーズの行く末について基調講演を行う予定です。
主催者はQ-Gamesに所属し『ルミネス エレクトロニクス シンフォニー』や『Child of Eden』の開発にプロデューサーとして参加、近年は『PixelJunk』シリーズにも携わっているゲーム開発者ジェームズ・ミルキー氏。ミルキー氏は15年間、ファミ通Xbox含む国内外のメディアにてゲームジャーナリストとしての経験も持っており、メディアと開発者両方の視点からゲームを語ることができる貴重な人物です。イベントの開催は同氏のQ-Gamesに加え国内インディーズゲームの配信で有名なPlayismとそのActive Gameing Mediaなどが行い、スポンサーにはUnreal Engine 4のEpic Gamesも付いています。
なおBit Summitは残念ながらメディアと開発者向けのイベントとなっており、一般向けには開放されていないのでご注意を(また参加募集も既に締め切り)。
iNSIDEとGame*Sparkは明日このBit Summitに参加し、日本のインディーズシーン最先端の情報をお届けする予定なのでお楽しみに。
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