バンダイナムコゲームスは、同社がFacebookにて提供している「パックマン」のソーシャルゲーム版『PAC-MAN』と『PAC-MAN S』のサービスを終了すると発表した。両タイトルは2011年6月にリリースされた、懐かしの『パックマン』をFacebookにて基本無料でプレイでき、そのスコアと友達と競えるアクションゲーム。日本国内で開発・配信を行っていた純国産のソーシャルゲームで、サービス当初はリリースから2週間足らずで100万ユーザーを突破するなど人気を博していた。しかし残念ながら今回サービス終了が決定したとのことで、既に『PAC-MAN』はページごと消去されており『PAC-MAN S』も3月19日にサービスを終了する。なお同社ではこれ以外にも「Rally-X S」「Dig Dug S」「Letter Labyrinth S」といったFacebook向けソーシャルゲームも終了する予定とのこと。(C)1980-2010 NAMCO BANDAI Games Inc.(C)2010 NAMCO BANDAI Games Inc.
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