任天堂の宮本茂氏が、『ルイージマンション2』がニンテンドー3DSで発売されることになった経緯をGTTVの中で明かしています。先日、Geoff Keighley氏がホストを務めるGTTVに出演した宮本氏ですが、インタビューでは間もなく発売される『ルイージマンション2』についても触れられていました。任天堂がなぜこのタイトルをWii Uではなく3DSでリリースする決定をしたのかについては、ゲームキューブ時代の『ルイージマンション』が深く関わっているようです。彼らが前作を開発中にやりたかったことのひとつに『ルイージマンション』を3Dスクリーンで観てみたいというものがあり、当時実際に3Dモニタを使用してゲーム映像を3Dとして映す実験まで行ったそうです。(※『飛び出すルイージマンション』)この事が今回のニンテンドー3DSでのリリース決定に結びついており、『ルイージマンション』開発当初からの希望であった3D化をようやく実現させることができたようです。ある意味3Dで遊べる『ルイージマンション2』は、『ルイージマンション』シリーズの完全形体なのかもしれません。ぜひめいっぱい3Dをオンにして楽しみたいところです。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…