『シムシティ』はOrigin経由のクロスプラットフォームに対応していて、Windows版でもMac版でも同じ自分が開発する都市にアクセスすることができ、実績やリーダーボードの情報なども同一となるとのこと。
Maxisレーベルのゼネラル・マネージャーを務めるルーシー・ブラッドショー氏は「シムシティは 6月11日に Mac 版にも登場し、1製品をご購入いただけばWindows版とMac版の両バージョンが提供されます。どちらのバージョンからプレイしても、お客様は同じサーバーにアクセスして一緒にプレイをお楽しみいただけます。我々は、Mac版になる事において一切の妥協をしたくなかったので、MacのハードウェアとOSX用に最適化されたネイティブバージョンを作成しました」とコメントしています。
Mac版は、Macネイティブに動作し、OpenGL描画用に完全に書き直され、ベストなパフォーマンスを引き出す設計になっているとのこと。動作環境は以下の通り。
・OS Mac OS X 10.7.x (OS X Lion)以降
・プロセッサ Intel Core 2 Duo 以上のプロセッサ
・インタラクティブビデオ INTEL HD 3000、NVIDIA GeForce 9400M、ATI Radeon HD 2600 Pro 以上
・メモリ 2GB 以上
・ストレージ使用量 12G 以上
販売はOriginや各デジタルストアを通じて行われ、価格は今後発表予定とのこと。
『シムシティ』はWIndowsでは3月に発売され、当初はサーバートラブルが頻発しましたが、徐々に改修が行われていて、近日中にはバージョン2.0が提供開始される計画。プレスリリースによれば、これまでに130万本以上が販売されたようです。
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