Slant Sixは公式声明の中にて、「新たなビジネスを交渉する一方で、チームのサイズを縮小し内部の操業コストを減少させることは必要不可欠」であるとコメント。またSlant Six側は今回のレイオフは一時解雇(Temporary Layoffs)であると強調しており、新たなプロジェクトや資金が確保された際には退社したスタッフ達が復職することが可能であると伝えています。
レイオフが行われた詳細な経緯やその規模は明らかにされていませんが、Electronic Artsの環境アーティストSteve Huang氏はTwitter上にて2人の元スタッフから情報を聞いたとして、Slant Sixのほぼ全員がレイオフの対象になったともツイート。一時的な解雇(Temporary)は最良のシナリオだとも発言しており、今後スタジオが歩んでいく方向に関して続報が待たれるところとなっています。
昨年発売した『バイオハザード ORC』が海外メディア勢より低い評価にて迎えられ、同年6月にはスタジオの4分の1がレイオフされたSlant Sixですが、その際には開発チームの規模は70人程度であることが明らかにされていました。同スタジオでは新規IP『Strata Scavenger』が開発中で、2013年内のリリースが目標とされています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える
-
任天堂がマイクロソフトにレア社を売却した経緯とは・・・3億7500万ドル巨額買収の裏側
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2006年4月17日-23日
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
『Beat Saber』オンラインマルチプレイモードに『風ノ旅ビト』のようなゆるい繋がりを感じた





