米国任天堂レジー社長が海外サイトのインタビューの中で語ったところによると、現在米国の『ニンテンドーeショップ』には15の3DS向け任天堂タイトルが提供されており、2013年だけでも売上の11%がそれらデジタル配信版だったということです。
その中でも、北米で現在までに24万本を販売している『ファイアーエムブレム 覚醒』は、売上の3分の1がダウンロード購入されたもので、デジタル配信版の占める割合が非常に高いタイトルとなっています。
67%の北米3DSユーザーが3DSをネットに接続しているという調査結果も出ており、今後ますますデジタル配信版の売上が占める割合は高くなっていきそうです。
また、現在までに800万台が販売されるなど米国での3DS本体の売上も好調で、これに歩調を合わせるようにソフト自体の売上もパッケージ版デジタル版合わせ昨年比で55%もアップし、順調に販売数を伸ばしているようです。
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