27日に実施されたイベント「公開解体買付けショーその1 新幹線はじめました」は、JR東日本の協力の元、新幹線の「200系」と「E1系」を解体しながら部品を現地で販売するというもの。JR車両基地と会場を結び、作業員の方が基地に留められている新幹線に乗り込み、部品を取り外していきます。司会は音楽館の向谷実氏が務めました。
会場の大型スクリーンには車両基地で解体が進む新幹線が映し出され、貴重な部品が販売にかけられることが分かると大歓声が。もちろんこのイベントの模様はニコニコ動画でも生中継が行われていて、度々「うらやましぃぃぃぃぃ」といった言葉が流れていました。売りに出されたのは、運転席の椅子、座席オットマン、列番設定器、社内案内表示器、先頭部の前照灯、乗務員扉の窓、車両番号盤など貴重な部品ばかり。
しかも、どれも非常に安価な価格設定で、高いものでも数万円程度。これには「価格破壊だ」という声が寄せられていました。会場では、希望者が箱に札を入れ、向谷氏が抽選で購入者を決定するという方式で行われました。その場で購入が行われましたが、現金だけでなくクレジットカードも使えたようです。
2つの新幹線の解体ショーの後、サプライズで電気機関車「EF 81 51」のナンバープレートのオークションが行われました。オークションは10万円からスタートしますが、競い合う形でどんどん値段は上昇。あれよあれよという間に20万円を超え、30万円、40万円と釣り上がっていき、結局46万円でお買い上げ決定。オークションの独特の雰囲気が会場を包みました。
28日は「公開解体買付けショーその2 京阪旧3000系」として京阪車両の解体ショーが大阪と中継を繋いで実施予定。参加チケットは11時より音楽館ブースにて配布されますので、参加希望の方はお早めに。
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