「スマートフォンの『パズドラ』を企画していた当初からコンシューマで出そうと考えていた」と語るのは森下氏。これを受けて山本Pから7割から8割が新規描き下ろしで登場すること、さらには魔法石の要素は一切なくなり、小さな子どもがアイテム課金をしすぎるといった心配もなくなるとのことです。
ここで登場したのは、コロコロコミックの編集長村上さん。実はこの日、『パズドラZ』を試遊するともらえる『パズドラZ』オリジナルシールに、「パズドラZの宇宙最速情報はコロコロコミックをチェック!」という文字が描かれていました。このコラボ経緯には、山本Pの「子どもたちにもパズドラをやってほしい、僕らの会社はスマホだけの会社ではなくゲームの会社でもある」という想いがあったのだそうです。今日としては、ゲームの情報をコロコロコミックでお届けといった形でのコラボとして発表したようですが、コミカライズについて司会が尋ねると山本Pも「ありえたり?」と本当にソワソワしているご様子。森下氏が「是非マンガになってもらえたら嬉しい」と後押しをすると、「漫画連載を必ずやります!絶対に読んでください!」とその場で村上編集長が決定を下しました。
スマートフォン版『パズドラ』の最新情報で最も目を惹いたのは、やはり「ヱヴァンゲリオン」とのコラボでした。4月24日に発売された「ヱヴァンゲリオン新劇場版:Q」Blu-ray&DVDのコラボレーションとして、5月27日より『パズドラ』内コラボダンジョンが登場します。公開されたイラストは「碇シンジ」と「式波・アスカ・ラングレー」、それぞれ機体と一緒に描かれていますがセットで1モンスター扱いとなるそうです。
そして、この発表時に配信されたのが新ノーマルダンジョンでした。パズドラ史上最強のドラゴンとして、ドラゴンタイプの攻撃力が3.5倍となるスキルを持つ「ヘビーメタルドラゴン」が登場。会場ではダンジョンを攻略している動画が公開されましたが、サクッとGAME OVERさせられる場面の連続に「うわぁ」という雰囲気が広がります。ここで山本Pよりトドメ、「かなり強力なダンジョンながらノーコンテニューでクリアできるバランスになっていますので、楽しんでください」と説明がありました。
さらに、今後実装される降臨ダンジョンの最新キャラクターイラストを公開!まずは、5月に降臨する「覚醒ゼウス・ディオス」、そして6月以降に降臨する「覚醒ヘラ・ウルズ」「奈落の狂皇子ベルゼブブ」「覚醒アテナ」が公開されました。最も「かわいー!」の声が飛んだのは、前日にイラストが仕上がったという「究極進化ヴァルキリー」。火と光の複属性を持ちかなり強力なモンスターになっているようです。
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