人生にゲームをプラスするメディア

ソニー平井社長、全役員の賞与を返上し黒字化目指す ― 朝刊チェック(5/2)

本日の朝刊チェックです。

その他 全般
本日の朝刊チェックです。

■日経産業新聞 3面 アップル、社債1.6兆円
アップルは、6種類の社債を発行することを明らかにしました。欧米メディアによると、調達額は総額170億ドル(1.65兆円)に達し、金融機関を除く米企業の社債発行としては過去最大の規模となりました。アップルは、株主還元策を約1000億ドル規模に拡充したばかりで、調達した資金は、4半期配当や自社株買い入れに充当します。

■日経産業新聞 3面 口コミ武器に海外攻勢、LINE利用者1.5億人突破
LINEは、自社が提供している無料通話・チャットアプリ「LINE」の登録ユーザー数が、4月30日に1.5億人を突破したことを発表しました。これは、Facebookの10億人やTwitterの2億人よりも速いペースで、その背景には口コミがあります。この口コミは、日本に限った話ではなく、台湾、タイ、スペインなどにも言えることで、さらにノキアとの提携により同社の低価格スマートフォン「アシャ」に「LINE」をプリインストールし新興国での市場開拓を進めています。

■日経産業新聞 11面 ソニー、賞与返上、エレクトロニクス事業の黒字化を目指す
ソニーの平井社長は5月1日、本社とエレクトロニクス事業にかかわる全役員約40人の賞与の全額返上を提案し、社外取締役で構成される報酬委員会がそれを了承しました。CEOら代表執行役は5割、執行役は4割、業務執行役員は35%~40%の削減となり、これだけの大規模な役員賞与返上は、1946年の創業以来初めてです。これによりソニーは、エレクトロニクス事業の黒字化を目指します。
《栗本 浩大》

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 【特集】日本ゲーム大賞2026の受賞作おすすめ5選!大賞『ぽこ あ ポケモン』から話題の擬態かくれんぼ『めっちゃカメレオン』まで名作が集結

    【特集】日本ゲーム大賞2026の受賞作おすすめ5選!大賞『ぽこ あ ポケモン』から話題の擬態かくれんぼ『めっちゃカメレオン』まで名作が集結

  2. スイッチ/スイッチ2で遊べるドット絵ゲームおすすめ5選!伝説の『トルネコの大冒険』リマスターから癒しの魔女ライフまで人気作がずらり【特集】

    スイッチ/スイッチ2で遊べるドット絵ゲームおすすめ5選!伝説の『トルネコの大冒険』リマスターから癒しの魔女ライフまで人気作がずらり【特集】

  3. 「映画ちいかわ」入場者特典第4弾はチャームミニフィギュア!バッグや傘に付けられる「島二郎」「ヒトハ」「フタバ」など全4種

    「映画ちいかわ」入場者特典第4弾はチャームミニフィギュア!バッグや傘に付けられる「島二郎」「ヒトハ」「フタバ」など全4種

  4. 「映画ちいかわ」入場者特典第5弾「ひみつ本」が9月19日配布!構想時にあった「ヒトハ・フタバの顔」や、島二郎とオデの特別漫画を掲載

  5. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  6. 「映画ちいかわ」LINEスタンプ第2弾が発売!くりまんじゅうの「ハーッ!!」、うさぎのダンスなどをアニメーション/ボイス・サウンド付きで収録

  7. 「Red Bull」飲んでも“翼は授けられなかった”として、アメリカで集団訴訟…1人当たり10ドルの返金 or 15ドル相当の「Red Bull」を受取る権利で和解

アクセスランキングをもっと見る