『DISORDER6(ディスオーダー シックス)』は、「鎖で繋がれた男女」「記憶喪失」「逃亡」をテーマとするサスペンス・フィクションアドベンチャー。登場キャラクターが続々公開されていますのでご紹介します。
■ジョー(CV:小野賢章)
シーナと手錠でつながれた少年。目覚める以前の記憶を全て失っている。意志薄弱な面が強く、基本的には駄目人間。
■シーナ(CV:早見沙織)
ジョーと手錠で繋がれている謎の少女。ジョーについての断片的な記憶以外殆どの記憶を持たない。基本的には大人しい性格だが、突然全く別人のような行動・口調になる事がありジョーを混乱させる。
■ヒナコ(CV:真田アサミ)
族(チーム)の元リーダー。ある事件をきっかけにジョーとシーナに協力するようになる。タツ・ヤス・ルミという舎弟がいて、ちょっとした地元の顔役的存在。
■タツ(CV:櫻井トオル)
ヒナコの舎弟その一。族(チーム)をやめた後もヒナコの一の子分を自称し、何かとまとわりついている。単純でお調子者だが、ヒナコのいないところでは弱気になりがちな小心者。
■ヤス(CV:箭内仁)
ヒナコの舎弟その二。タツと同じく、族(チーム)をやめた後もヒナコについて回っている。冷静沈着で大抵の物事には動じない頭脳派。広く浅い知識でタツやヒナコたちの先走った発言に対して容赦の無いツッコミを入れる。
■ルミ(CV:古川かおり)
ヒナコの舎弟その三。おバカ、飽きっぽい、寂しがり屋、優柔不断な今時のヤンキー少女。喜怒哀楽の表現が豊かで、人見知りしないタイプ。
■コバヤカワ(CV:岩男潤子)
警視庁所属の女性刑事。強い正義感を持ち、任務達成のためなら手段を選ばないその性格のため、署内同僚刑事からも浮いた存在になっている。工場の倉庫内で発見された死体にまつわる重要参考人としてジョーとシーナたちを執拗に追跡する。
■ダテ(CV:樋口智透)
犯罪心理分析を専門とする若手刑事。コバヤカワとチームを組み、ジョーとシーナを殺人事件の重要参考人として追跡している。過剰な正義感に駆られて暴走することが多いコバヤカワのお目付役。
■アユミ(CV:明坂聡美)
正体不明の家出少女。ひょんな事からジョー達と行動を共にすることに。きまじめな性格で家事の腕前は名人級。
■マリヲ(CV:下田麻美)
執拗にジョー達を追跡している。子供のためか善悪の観念が極めて薄く、人を殺すことさえも躊躇しない残虐性を持つ。日常的に女の子の服装を身にまとい、その姿は少女そのもの。
■謎の女(CV:???)
マリヲと行動を共にする謎の人物。マリヲからは「お姉さま」と慕われており、暴走するマリヲを制止する場面も。
たくさんのキャラクターが登場しますが、彼らの関係性からどのような物語が生まれるのでしょうか。続報に期待しましょう。
『DISORDER6』は、2013年夏発売予定で価格は未定です。
(C)2013 MAGES./5pb.
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