人生にゲームをプラスするメディア

『魔装機神III』公式サイトグランドオープン、IとIIのストーリーもダイジェストで確認可能

バンダイナムコゲームスは、PS3/PS Vitaソフト『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE』の公式Webサイトをグランドオープンしたと発表しました。

ソニー PS3
リューネ・ゾルダーク
  • リューネ・ゾルダーク
  • ヴァルシオーネ
  • サイバスター/マサキ・アンドー
  • グランヴェール/ホワン・ヤンロン
  • ガッデス/テュッティ・ノールバック
  • ザムジード/ミオ・サスガ
  • ヴァルシオーネ(OGIN版)
  • 『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE』パッケージイラスト
バンダイナムコゲームスは、PS3/PS Vitaソフト『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE』の公式Webサイトをグランドオープンしたと発表しました。

本作は、「スーパーロボット大戦」のオリジナル作品である、「魔装機神」シリーズの最新作です。主人公である「マサキ・アンドー」とその搭乗機体である「魔装機神サイバスター」は、数々の「スーパーロボット大戦」シリーズに登場し、ファンの間で高い人気を得ています。今作でも魅力的な新キャラクターや新機体が多数登場し、ストーリー全体を彩ります。 また、マルチエンディングも採用されており、ルートによって全く異なるシナリオが展開されるため、同じキャラクターでも、異なる運命が待ち受けます。

今回グランドオープンした公式Webサイトでは、前作までの壮大なストーリーのダイジェストを確認することが出来る他、今作のストーリーや、マサキやミオといったおなじみのキャラクター、サイバスターやガッデスといった代表的なロボット達が紹介されています。

また、本作に封入される初回特典についても詳細が公開されています。本作の初回封入特典はTVアニメ「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター」版「ヴァルシオーネ」が使用可能になるプロダクトコードです。このヴァルシオーネの戦闘アニメーションは、完全新規の専用アニメーションになっているだけでなく、本作オリジナル要素として、本来「ヴァルシオーネR」しか持ちえない武器も使用可能となっています。

『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE』は2013年8月22日発売予定。価格はPS3版が7,480円(税込)、PS Vita版が6,480円(税込)となっています。

(C)SRWOG PROJECT
《ひびき》

バーチャル関西の何でも屋さんです ひびき

2012年からインサイドにてゲームライターとして活動して、はや十数年。ちょっと古参気取りの何でも屋。Game*Sparkやアニメ!アニメ!にもたまに顔が出ます。ゲーム・アニメ以外では、ホビーやガジェット、バーチャルYouTuber業界が専門。お仕事お待ちしております。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  2. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

    『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  3. なぜこれほどまでに面白い? ホラーゲームの金字塔『SIREN』の人気の秘密は“ループ”にあり!

    なぜこれほどまでに面白い? ホラーゲームの金字塔『SIREN』の人気の秘密は“ループ”にあり!

  4. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  5. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  6. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  7. 世界がヤバくなったらスタジアムに住もう!『The Last of Us Part2』と『Fallout 4』に学ぶ、豊かに暮らすための居住地選び【ゲーミング自由研究】

  8. 『ドラゴンズクラウン・プロ』個性的な6人のキャラクターとカスタマイズ要素の詳細が明らかに

  9. “日本最後のイタコ”が語る『鬼ノ哭ク邦』のリアリティ―ゲームでも迷える魂を救済!?

  10. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

アクセスランキングをもっと見る