『ポケモン+ノブナガの野望』は、開発のスタートがニンテンドー3DSがまだ存在しない頃スタートしたプロジェクトで、企画スタートから実に3年の月日を要して完成した経緯を持ちます。『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンと、『信長の野望』のゲームシステムが融合し、ポケモンファンに新たなゲーム体験を提供しました。
しかし、『ポケモン+ノブナガの野望』が発売された頃には既にDSから3DSに世代交代しており、3DSの下位互換で問題なく遊べたものの、ゲームユーザーとしてはやはり最新のハードで遊びたいもの。また、現在『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』までに明らかになっている全てのポケモンがゲームに登場してはおらず、未登場のポケモンが多数存在します。
日本発売に続き、世界各国でも発売され、ひとまず落ち着き始めた『ポケモン+ノブナガの野望』ですが、別記事でお伝えしたコーエーテクモゲームスの副社長に就任することになった鯉沼氏にファンからTwitterでお祝いのメッセージが寄せられ、『ポケモン+ノブナガの野望』続編の可能性について「ポケノブはやり残しが沢山あるので・・・」とコメント。
株式会社ポケモンの石原社長も『信長の野望』シリーズの大ファンであることは発表当時から公言しており、ファンの要望や熱意が沢山届けば、続編登場の可能性が出てくるかもしれません。
(※ポケモンのスピンオフ作品の続編は割と多く、『ポケモンレンジャー』『ポケモン不思議のダンジョン』『ポケモンスクランブル』などが存在します)
最後に鯉沼氏は副社長就任お祝いメッセージに対し「皆様ありがとうごさいました。気がついたら沢山の方達に祝福されていました。今の立場で何が出来るのかを、ちゃんと考えて、結果を出したいと思います。本当にありがとうごさいました」と、現状の気持ちをツイートしています。
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