『ガンダムブレイカー』は、“ガンプラ”をモチーフとした、新しいタイプのガンダムゲーム。原作を再現したステージだけではなく、あらゆる舞台=“ジオラマ”が、戦場となります。戦闘では、頭パーツや腕パーツが外れるガンプラならではの“部位破壊”が採用されています。なお、同ソフトの体験版『ガンダムブレイカーBETA版』は、3月14日から配信されており、すでに50万ダウンロードを突破。いままでに寄せられた要望は、さまざまな形で製品版で正式に実装されることが決定しています。またBETA版では、自らが創り上げたガンプラをみんなにアピールすることが可能。ゲームから直接ガンダムゲームポータルサイト「GUNDAM PERFECT GAMES」(http://wpp.jp/famgpg/)にアップロード可能となっています。
今回は、体験版に収録されていなかった本ゲームの世界観や、製品版へのセーブデータの引継ぎに関する詳細情報が解禁となりました。
舞台はなんと東京台場。1/1ガンダム立像がそびえるこの地にて、ガンダム史上最大のイベント「ガンダムグレートフロント」が開催されるところから、ストーリーは始まります。
イベント内には最先端技術で再現されたアトラクションが数々あり、来場者の熱狂も高まるばかり。プレイヤーは、その中でも最大のイベント「バトルライブ-G」の特別参加者として招待されます。「バトルライブ-G」は、自らのガンプラをジオラマの上で思いのままに動かす技術「ガンプラバトルシミュレータ」を使ったイベント。ガンプラファンならば誰もが想像した夢の世界が、本作の戦いの舞台となります。
「ガンプラバトルシミュレータ」では、作成したガンプラをスキャンしてジオラマに投影することが可能。腕に覚えのあるガンプラビルダー達がガンプラを持ち寄り、VR空間で戦わせるイベントがいよいよ開幕です。
プレイヤーとその仲間たちの目標となるのは、迫りくる敵ガンプラ軍団と、その中でもずば抜けた性能を持つ、PG(パーフェクトグレード)の機体の撃破。圧倒的な性能を誇るPGガンダムに対抗するには、仲間と共に多くの敵を倒し、機体のパーツを集め、自分のガンプラを強化していく他に道はありません。
一方で、ただ単に敵を倒すことだけが強さの全てではありません。「バトルライブ-G」は観客も存在するイベントです。自分のガンプラのかっこよさをアピールするような戦い方をすることで、客からの声援を集めることが可能。たとえば活躍している最中に決めポーズをとり、観客に自分のガンプラを見せ付け、上手く決まると、貰えるACEポイントが大幅にアップします。ちなみに、イベントMCのボイスを担当するのは、中原麻衣さんです。
なお、体験版のセーブデータが、製品版へ引き継ぎ可能。体験版で作成したパーツ(パーツ、武器、シールド)は、製品版ではランナー(作成前のパーツ)の状態で1種類につき1つだけ引き継ぐことができます。★マークの多いパーツほど、強いパーツが作成しやすいランナーとして引き継がれます。
また、各パーツ必ず1つ、ランナーとして引き継がれ、体験版のパーツの★マークが多いほど、強いパーツが出やすいランナーが手に入ります。なお同じパーツを複数所持していた場合は、その中で最も★マークの多いパーツが対象になります。
なお、今回参戦ガンプラとして新たに、『機動戦士Zガンダム』より「百式」と「キュベレイ」が参戦することが発表されました。
PS3版『ガンダムブレイカー』は、6月27日発売予定で価格は7,980円(税込)です。
(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・MBS
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