人生にゲームをプラスするメディア

【週刊マリオグッズコレクション】第240回 クッパやヘイホーが加わり、より加熱する消しゴムレース!「マリオカート7 バトケシ!!ランダムブースターvol.1」

第240回です。今回ご紹介するのは、タカラトミーより発売中の「マリオカート7 バトケシ!!ランダムブースターvol.1」です。「バトケシ!!」に新たなキャラが追加された、「ランダムブースター」が登場しました。

その他 全般
シューターキャップで打って遊びます
  • シューターキャップで打って遊びます
  • パッケージ
  • パッケージ裏
  • ブリスターに入っています
  • セット内容
  • マリオonコバルトセブン
  • 種類いろいろ
  • 別売のスターターセット
第240回です。今回ご紹介するのは、タカラトミーより発売中の「マリオカート7 バトケシ!!ランダムブースターvol.1」です。「バトケシ!!」に新たなキャラが追加された、「ランダムブースター」が登場しました。

「バトケシ!!」って何?という方に改めて紹介しますと、「シューターキャップ」を使って、キャラクターのカート(消しゴム)を飛ばして遊ぶ、現代版スーパーカー消しゴム遊びのようなステーショナリーホビーです。4月に「スターター」(キャラクター2体、シューターキャップ、アイテムキャップのセット)が発売されましたが、今度はそれに追加して遊べる新たなキャラクターが増えた「ランダムブースター」が発売されました。

価格は210円(税込)で、キャラクター1体(+スライドボード)とアイテムキャップがセットになっています。キャラクターはマリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオ、ヘイホー、クッパの6種類で、それぞれ3種類のカートに乗ったバージョンがあり、計18種類のラインナップ。アイテムキャップは4種類あります。

ただキャラクターが違うだけ?と思われるかもしれませんが、ただそれだけではないのです。カートの形によって打ちやすさが異なり、それにより進む距離や曲がりやすさが変わってきます。さらに、同じカートでも乗っているキャラクターの重さによって若干性能が異なるのです。なので、実際のゲームさならが、自分の腕にあったカート選びと戦略が重要になってくるわけですね。この「ランダムブースター」を追加することでバリエーションが増え、よりバラエティに富んだレースが楽しめるのです。

この「ランダムブースター」にはカートを発射するシューターキャップが入っていないので、まずは「スターター」を購入しましょう。ちなみに、エンターブレインより発売の雑誌「てれびげーむマガジン July」にはヘイホーのスペシャルカラー版が付いています。今しか手に入らない限定版なので、そちらもチェックしてみてください。
それでは、また来週。

■著者紹介

kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO

(C) Nintendo Licensed by Nintendo
《kikai》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

    「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  2. 矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

    矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

  3. 関係ない“はず”なのに…あるエナドリが『シャニマス』のキャラっぽいと話題ーどことなく大崎姉妹に似てる、その名も「BloomyPLUS」

  4. “脳がバグる”と話題呼んだアパレル「ピクセル」シリーズ販売開始!その姿はまるでゲーム画面

  5. この痛みは人ごとじゃない…!人気VTuberをも襲う尿路結石 ゲーム中・配信中・睡眠中に忍び寄る“石”との戦い【コラム】

  6. 『ポケカ』新弾「Pokémon GO」に驚きの仕掛け―表面のシールを剥がせば…「メタモン」だー!

  7. 絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

  8. 2026年6月発売のおすすめ新作ゲーム5選!FF7 リバース』スイッチ2版にHD-2D初のアクションRPG、名作リメイクまで粒揃い

アクセスランキングをもっと見る