人生にゲームをプラスするメディア

【Nintendo Direct】ニャンとびっくり「ネコマリオ」!新要素満載のWii U『スーパーマリオ3Dワールド』

任天堂は、「Ninetndo Direct @ E3 2013」にて、Wii U向けソフト『スーパーマリオ3Dワールド』の発表と、様々な新要素の公開を行いました。

任天堂 Wii U
マリオが3Dに帰ってきた
  • マリオが3Dに帰ってきた
  • 下が見えすぎて恐ろしい…
  • 大きな敵もなんなく撃破
  • ひどいよ兄さん!
  • ネコマリオに変身した瞬間
  • 全員仲良くネコモード
  • 川下りはみんなで揃って突き進め
  • ロゴもキャラもネコまみれ
任天堂は、「Ninetndo Direct @ E3 2013」にて、Wii U向けソフト『スーパーマリオ3Dワールド』の発表と、様々な新要素の公開を行いました。

このたび発表された「マリオ」シリーズの最新作『スーパーマリオ3Dワールド』は、ニンテンドー3DSの『スーパーマリオ3Dランド』で確立した、誰でも遊べる3Dマリオというスタンダードな楽しさを、大幅にパワーアップさせた渾身の一作です。

3Dという特性を活かしたステージは、横スクロールあり、川下りで奥へと突き進む場面あり、また自由にルートを選べるフィールドありと、ステージを縦横無尽に駆け巡ることができます。

また本作は、「3Dマリオ」シリーズでは初めてとなる、最大4人までのマルチプレイが楽しめます。選べるキャラは、おなじみのマリオにルイージ、ヒロインのピーチ姫、そしてキノピオの4人です。

キャラは、見た目が異なるだけではなく、ピーチ姫は少しの間だけ空中を漂うことが出来たり、キノピオは走るスピードが早いなど、それぞれ長所を持っており、どのキャラを選ぶかで、ステージごとの攻略がガラリと変わることもあり得ます。

また、ひときわ大きく目を引く新要素「ネコマリオ」の情報も公開されました。アイテムを取ることで、なんとネコに変身。爪で敵を引っかいたり、ジャンプからのダイブで倒したりと、強力な攻撃を行えるようになります。また、壁を登れるようになるといった、大胆ながらも3Dの特性を活かした能力も備えており、遊びの幅を拡げてくれます。

なお、おなじみのポールにネコマリオで飛びつくと、そのままポールを登って一番高いところでクリアすることも出来るようです。便利と取るかちょっとズルいと思うかは人それぞれですが、ネコらしい仕草と思えば納得かもしれません。

『スーパーマリオ3Dワールド』のタイトルロゴも、よく見ればネコのシッポが描かれており、本作の重要なモチーフになっていることも伺えます。



あと最後にひとつ。「ネコになるのがマリオじゃ…」と少々落ち込まれる方もいるかもしれませんが、ネコになれるのはマリオに限った話ではなく、プレイキャラクター全員が変化できますので、こだわりのある方はピーチ姫やキノピオを選ぶといいかもしれません。

どのキャラでネコになるのかを悩みつつ、いずれ来る続報を待ちましょう。
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅人の数だけドラマがある…馬宿に集う旅人に密着してみた!

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅人の数だけドラマがある…馬宿に集う旅人に密着してみた!

  2. 【特集】リアルでも『ドラクエ』の勇者みたいになりたくて…「勇者ヨシヒコ」のロケ地に行ってみた。

    【特集】リアルでも『ドラクエ』の勇者みたいになりたくて…「勇者ヨシヒコ」のロケ地に行ってみた。

  3. 『モンハンライズ』「ヨツミワドウ」のエラには意外な機能が!? 可愛い“ドヤ顔”や日光浴姿など、公式インスタのラフ画・設定画をチェック

    『モンハンライズ』「ヨツミワドウ」のエラには意外な機能が!? 可愛い“ドヤ顔”や日光浴姿など、公式インスタのラフ画・設定画をチェック

  4. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  5. 『ポケモンSV』グレンアルマとソウブレイズが“鎧ライダー”に!?伝説のポケモンと協力タッグ実現なるか

  6. 『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる

  7. 『ポケモン』海外で万バズ!?改めて注目されたグラードンvsカイオーガの迷場面

  8. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  9. 『モンハンライズ:サンブレイク』マルチで使えば効果絶大!「弱いの来い!」の使い方【UPDATE】

  10. 【特集】リアル祠チャレンジ!『ゼルダBotW』に触発されて、庄内地方の即身仏を見に行ってきた

アクセスランキングをもっと見る