『スーパーマリオギャラクシー』シリーズでは、2Pを「アシスト」として2人同時プレイ自体はできましたが、プレイヤーはマリオかルイージの1キャラのみで、ゲームを一緒にプレイすることはできませんでした。
『スーパーマリオ3Dワールド』では、遂に4人同時プレイを実現。マリオ、ルイージ、ピーチ姫、青キノピオを操作して一緒にゲームを楽しむことができます。特にアクションのマリオゲームでピーチ姫がプレイヤーキャラとして使えるのは、初の主役ゲーム『スーパープリンセスピーチ』を除けば『スーパーマリオUSA』以来でしょうか。数秒ですが空中浮遊も可能です。また、ルイージはお馴染みの高いジャンプ、キノピオは4人の中で一番足が速い上級者向け。まさに『スーパーマリオUSA』で確立した個性が再来、どれを選んでも同じではなく、選ぶ楽しみが加わりました。
また、Nintendo Directでも紹介された新しいパワーアップ「ネコマリオ」も楽しむことができました。ゴール後はスコアが一番多い人が1位という順位付け要素も。
ゲームとしては『スーパーマリオ3Dランド』を遊んでいる感覚とほぼ同じ。そこに透明の土管など、新たな要素と新たなパワーアップが加わることで、3Dの箱庭マリオの魅力をまた一つ進化できたのが実感できました。
体験できるコースは5つあり、今回のレポートはそのうちの1つをちょっと触ったにすぎません。更なる魅力を探るため、明日以降E3会場でプレイしてみたいと思います。
『スーパーマリオ3Dワールド』は、2013年末発売予定で価格は未定です。
(C)2013 Nintendo
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
映画『名探偵ピカチュウ』注目脇役ポケモン12選 ちょい役でも存在感がバツグンのポケモンたちを紹介!
-
『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!女神と魔女の美しさに見蕩れ、気づけば数時間が経過していた・・・【特集後編】
-
『モンハンライズ』知ると楽しい「マカ錬金」&「護石」のススメーまだ見ぬ“神おま”を探しに行こう!
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る
-
『モンハンライズ』ライトボウガンの操作方法・立ち回りを解説ー精密射撃でモンスターを翻弄せよ【個別武器紹介】
-
『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】










